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腕輪型エネルギーブースター[1]とは、アニメ『星のカービィ』に登場するアイテム。

概要 編集

第65話に登場する。後述のフィルムチップに隠された設計図を元にエスカルゴンによって設計されたエネルギー増幅装置。効果は使用者のパワーをおよそ100倍近くまで引き出すというとんでもない代物。しかし、適当でない宝石をはめ込み攻撃しようとしても拒絶反応を起こし、宝石が消滅してしまう[2]。適切な宝石はナックルジョーの父親の形見のペンダントである。効果を発揮したときのパワーは莫大なもので、パワードマッシャーの強力な光線を相殺するほど。ちなみに劇中ラストで、ブースターにはめ込まれていたペンダントは粉々に壊れてしまった。

フィルムチップ 編集

ナックルジョーの父が万が一の時に備え、自分のペンダントに忍ばせたもの。中身はブースターの設計図で、ただし、一方、当の所持者であるナックルジョーは第65話までフィルムチップの存在を知らなかった。それに対し、劇中でパワードマッシャーの襲来にある程度感づいていたメタナイト卿は、欲に駆られたデデデ達をあえて利用することで上記の腕輪型のブースターを作らせ、パワードマッシャーに立ち向かうジョーに託した。

脚注 編集

  1. ^ 星のカービィ プププ大全 179pより
  2. ^ 劇中ではエスカルゴンのへそくりの宝石を無駄に消滅させることとなった。

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