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神降衛星エンデ
読み: じんこうえいせいえんで
英名: The Divine Terminus
初登場: 星のカービィ スターアライズ
ボス: ザン・パルルティザーヌ
ハイネス
登場:

神降衛星エンデは、『星のカービィ スターアライズ』のステージ。

概要 編集

ワールド4・遥か、きらめきの勇者たちのステージ14。大魔星マジュハルガロアクリアで解放される。ボスは強化されたザン・パルルティザーヌハイネスの連戦。即ミスになりかねない動き方をする地形が多数見られる。ハイネス撃破後、イベントを挟み、フレンズフロアが落ちてくる。そのフレンズフロアを使うとティンクルスターアライズになる。その後、カービィナックルジョーギムビビッティアが最後の戦いに向かう一枚絵が表示され、ワールド5・星のカービィ スターアライズに移行。ステージ名の由来はハイネス達が崇める神、「エンデ」・ニルを降臨させる(神降)のと、人工衛星との掛詞か。

ザン・パルルティザーヌ以降の連戦のステージの地面や背景は、青っぽく地面にジャマハルダの紋様が刻まれたものであるが、「星の○○○○ スターフレンズでGO!」ではそれが大きく変化する。特にアップデートで追加されたドリームフレンズ版の背景は祭壇が崩落しており、天地が反転したような見た目になっている。また、空が黄金に輝く神々しいものに変化している。第1弾で追加されたドリームフレンズ版の床はハイパーゾーン、第2弾で追加されたドリームフレンズ版の床はファイナルスター、第3弾で追加されたドリームフレンズ版の床は星のカービィ スターアライズの背景を思わせるものになっている。その他の変更の詳細はバルフレイナイトの記事も参照。

アナザーディメンションヒーローズ」では、祭壇が拠点のような扱いになり、ここからディメンションホールのような穴に入ることで、ステージに挑戦できる。ステージをクリアするごとに背景が変化していく。また、ファイナルディメンションのボス戦の舞台も祭壇に酷似している。

マップ上での大魔星マジュハルガロアから続く道には、「封」を模した文字が刻まれている。

敵キャラ 編集

星マークがついたものは、このステージで初出となる敵キャラクター。

画像 編集

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