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Cut ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。(読み飛ばす
淵源を巡る英雄 闇
SKH HeroDark
読み: えんげんをめぐるえいゆう やみ
英名: Aeon Hero (Dark)
初登場: スーパーカービィハンターズ
分類: ラスボス

淵源を巡る英雄 闇は、『スーパーカービィハンターズ』に登場する敵キャラクター

概要 編集

淵源を巡る英雄が光なき暗黒に染まった姿。ギャラクティックナイトを紫色にし、目を緑色にした姿をしている。また、淵源を巡る英雄 光にあったような装飾も付いている。

初登場は『スーパーカービィハンターズ』、「極超:スーパーラストバトルEX」。強化前同様、他のボスにおける「(ボス名) は おこっている…!」の表示が「淵源を巡る英雄 闇 は 力を 解放した…!」となっている。

登場クエスト 編集

夢幻異界
わいわいクエストの「極超:スーパーラストバトルEX」で登場。背景はスーパーラストバトル同様赤くなっている。敗れると、紫色のクリスタルに封印され、アナザーナイトメアが淵源を巡る英雄を呼び出した時に開いた穴がより巨大になったものに吸い込まれていく。

使用技 編集

※技名は当Wikiで仮に付けたもの。ギャラクティックナイトメタナイト系列からの類推を含む。

時界大斬閃
空間を切り裂き、そこから幅広い真っ赤な光線を放って攻撃する。後半は2連続でこれを行う。まれにバラバラになる前の巨大なジャマハートが浮かんでいることがある。
マッハトルネイド
力を溜めてから、竜巻となり攻撃。その後、画面上に上がっていき、画面外に出た後急降下し中央に着地する。このとき黒い竜巻が4本発生し、回転しながら広がっていく。技名はメタナイトでゴーDXの必殺技より類推。
エナジーソード
剣の形をした光のようなものを4本飛ばす。1回目に3本、2回目に4本、3回目に5本の3連続で放つパターンのほか、6本を2連続で放つパターンもある。
ガード
淵源を巡る英雄 闇が構えて身を守っている間は攻撃が通じない。
3れんぎり
三回連続で斬りつける。3回斬った後、もう一度連続で使うこともある。
ハイパーラッシュ
連続で斬り付け、最後に衝撃波を2つ飛ばす。
ドリルスラッシュ
剣を突き出しながら突進して攻撃する。
うえつき
剣を真上に突き出して攻撃する。
したづき
剣を下向きに構えて、急降下する。
回てんぎり
力を溜めた後、横方向に回転しながら連続攻撃する。狙いを定めたカービィが空中にいる場合はジャンプし、「たつまきぎり」のような動作に派生することも。
スピニングナイト
剣を振り回しながらジャンプし、着地と同時に衝撃波を飛ばす。ジャンプ時に剣を振り回すだけの場合もある。
グライドソード
剣を突き出し、空中を滑空しながら突進する。その後画面奥に移動、カービィ一人に狙いを定め高速で手前に向け突進する。
竜巻斬り
剣を地面に突き立てて黒い竜巻を目の前に放つ。ガード不能だが無敵技や緊急回避で回避可能。4本の竜巻を起こし画面奥に飛ばしてから手前に向かわせるパターンも存在する。
トルネイドアタック
単発の竜巻斬りの直後に使用。黒い竜巻となって回転しながら突進する。ガード無効。
波動斬り
剣から三日月形の衝撃波を飛ばす。3連続で放ってくることもある。
レボリューションソード
槍の先端から回転して画面を一周する光線を放つ。地面を通った直後、地面から炎と電気の柱が発生する。
トゥエンティファイブエナジーシャワー
画面奥に移動し、頭上に剣ではなく心のヤリと同形のものを25本扇状に並べる。その後、左右どちらかに斜め一直線に撃ち上げ、撃ち上がった方向からシャワーのように降り注いでくる。強化前と違い、撃ち上がった方向の端だけが安全地帯でガード無効。
ライジングスパイン
地面から雷を発生させる。『ロボプラ』のギャラクティックナイトと比べパターンが増えており、中央から左右へ順番に雷を出すパターンも存在する。

BGM 編集

スーパーラストバトルと同じ「銀河最強の戦士」のアレンジ。

小説版における淵源を巡る英雄 闇 編集

星のカービィ スーパーカービィハンターズ大激闘! の巻
フレンドメテオを受けた淵源を巡る英雄が姿を変えたもの。作中では名称の言及がないが、挿絵では心のヤリのようなエネルギーを放っている。カービィハンターズZを圧倒するが、プププ王国の住人からのスターライトそうびとコックカワサキの料理でパワーアップし、スーパーカービィハンターズと名を改めたカービィ達にげんきアタックを受け倒された。

余談 編集

  • カービィシリーズのラスボスの中でも、極めて異質な名前を持つキャラクターである。とても珍しい漢字の名前(本作発売時点で彼と星の夢しかいない)、「闇/光」という強化冠詞など、これまでのラスボスとは一線を画している。また、カタカナが一切使われていないラスボスとしても星の夢、ゼロツーと並び3例のみである。

関連記事 編集

Cut 以上でネタバレ部分は終了です。
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