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Theater032

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater032h

シアターの間で見られたアニメの表紙

健康な奴は思いやりが無いでゲス! 痛みを知らないからでゲス!

—エスカルゴンのセリフ

歯なしにならないハナシ』(は - )はアニメ『星のカービィ』の第32話のサブタイトルである。初回放送日は2002年5月18日、初回放送の視聴率は5.4%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

ゲストキャラクター


魔獣

登場したコピー能力 編集

あらすじ 編集

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 エスカルゴンが虫歯になり、ヤブイの病院で治療することになる。デデデやブンはそれを見て爆笑していた。  その後、デデデは菓子を沢山買い、それを食べ、エスカルゴンの心配をよそに歯磨きをせずに寝てしまう。結果、デデデの歯にトンネル状の虫歯ができる。  一方、ブンも、歯磨きを雑に行っていた為、虫歯ができる。  結果、二人はヤブイの病院に行くことになる。しかし、治療の痛みを恐れた二人は、鎮痛剤で痛みを誤魔化す。だが、結局効果が切れて、痛みが再来。我慢できなくなったデデデはカスタマーサービスに虫歯を治療する魔獣を要求する。そこで登場したのがハーデー。しかし、麻酔ナシという解説を聞き、デデデは逃亡。  そこで、逃げていたブンとはちあわせになり、ハーデーはブンを強引に治療。しかし、手早いうえに痛みがなくなるほどの腕前を持っていた為、ブンの虫歯は完治した。  次にハーデーはデデデを治療しようとするが、麻酔が無いことへの恐怖心により、カービィを身代わりにする。しかし、カービィは歯を持っていなかったため、パニックになっていたところでカービィにドリルを吸い込まれる。結果、コピー能力トルネイドを入手したカービィによって吹き飛ばされた。  その後、ハーデーがいなくなったために、デデデは腕の良くないヤブイに治療されるはめになった。

次回予告の台詞 編集

デデデ(以下デ)&エスカルゴン(以下エ):(デ)エスカルゴン!(エ)え?(デ)4本しか残ってない歯をちゃんと磨いたか?(エ)はっ!自分こそ磨いたんでゲスか?夕べは歯茎に食べカスがべったりでゲしたよ。(デ)ワシの歯は真っ白、カービィより丈夫ぞい!(エ)へ!今に見るがいいでゲス。(デ)次はそろそろお前も、歯医者さんでいった~い治療を行うがよいぞい。でゅわははは。

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 A Dental Dilemma
歯医者のジレンマ[2]

備考 編集

  • この回に限ってなぜか虫歯になっている村人が多い。
  • 「親父のためならエンヤコラ~」というのは、美輪明宏(丸山明宏)が自ら作詞作曲した、「ヨイトマケの歌」が元ネタ。なお、この歌のヒットした年代は1966年。
  • ブンを歯医者に連れて行くためにメームが買ってあげると言った「キューブゲーム」は、「ゲームキューブ」が元ネタ。
  • ハーデーの去り際の「歯ぁ~磨けよ~」は『8時だョ!全員集合』の加藤茶のセリフが元ネタ[3]。。

名台詞・迷台詞 編集

  • 「他人(ひと)が苦しむのを見るのは実に楽しいもんぞい!」(デデデ
  • デデデに「こいつの歯はどうぞい?」と訊かれて「酷い。全部抜いて総入れ歯にした方が早い」(ヤブイ
  • (ヤブイの返答に対して)「ではドリルで徹底的にほじくるぞい!」(デデデ)
  • 「健康な奴は思いやりが無いでゲス! 痛みを知らないからでゲス!」(エスカルゴン
  • 「他人の不幸こそ最高の娯楽ぞーい」(デデデ)
  • 「ふぁ~。食っちゃ寝か…」(デデデ)
  • エスカルゴンがデデデを歯医者に連れて行く時に「戻せ!帰せ!バカ!」(デデデ)
  • 「薬でごまかしても治らないわよー!」(フーム
  • 「カービィ、吸い込みよ」(デデデ
  • カービィの口の中をのぞいた時に「歯がない!歯がない!治療でっきない!」(ハーデー
  • 「それしかないでゲしょうが!」(エスカルゴン)
  • デデデに「貴様はそれでもわしの部下か!」と訊かれて「はい!」(エスカルゴン)- この時エスカルゴンは「他が痛けりゃ虫歯の痛みは忘れる」という趣旨の理論でデデデ大王をハンマーで殴ろうとしていた。
  • 上記に続いてデデデが「貴様は日頃の恨みを晴らす気か!」と聞いたのに対し、「はい!」(エスカルゴン)

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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