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Bunki この記事はゲームモードとしての「格闘王への道」について書かれています。
格闘王への道
サブゲーム・ゲームモード
読み: かくとうおうへのみち
英名: The Arena
初登場: 星のカービィ スーパーデラックス
ラスボス: マルク(SDX/USDX)
マホロア(Wii)
クィン・セクトニア(TDX)
プレイ人数: 1 - 2人(SDX/USDX)
1 - 4人(Wii)
1人(TDX)
分類: メインゲーム

格闘王への道(かくとうおう - みち)とは、『星のカービィ スーパーデラックス』(以下基本的に「SDX」と記す)、『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』(以下基本的に「USDX」と記す)、『星のカービィ Wii』(以下基本的に「Wii」と記す)、『星のカービィ トリプルデラックス』(以下基本的に「TDX」と記す)のゲームモードの一つである。

概要 編集

ゲームに登場した複数のボスと連続で戦うモードである。ゲームのシナリオを全てクリアした後に現れるモードだけあって、難易度は高い。

1体目のボスと戦う前に、コピーのもとがたくさん置いてある場所に行くことになり、好きなコピーを選ぶことが出来る。ボス戦の合間に中間地点に行くことになるが、その中間地点にはマキシムトマトが5つ(Wiiではそのうち1つがトマトボックス 、TDXでは1つがアシストスターになっている)あり、コピーのもとも2つある。タイムアタックの要素が含まれており、エンディング画面でボスを全員倒すまでにかかった時間が表示される。

SDX・USDX版、Wii版、TDX版で内容が異なるため、以下にゲームごとの概要を記す。Wii版とTDX版では、ラストボス戦中は経過時間が分からなくなる。

星のカービィ スターアライズ』ではこのモードは登場しないが、「星の○○○○」というモードでナックルジョーを選択した時の説明文で名前が登場する。伝説の大会らしい。

SDX・USDX版 編集

銀河にねがいを」のクリア後に遊べるようになる。難易度はSDXでは★★★★★、USDXでは★★★★★★。ボスの数は19体(中ボスオールスターズやバトルウィンドウズを個別に数えれば26体)。

SDXとUSDXの相違点 編集

  • マキシムトマトを取ってから次のボスを倒し、中間地点に来ると通常のトマトが出現する(SDXではマキシムトマトを取っても、トマトは出現しない)。
  • ボスの名前が、下画面に表示されるようになった。また、スタート時の部屋で1体目のボスの名前が表示されるようになった。
  • 時間が常に下画面に表示されるようになった。
  • 休憩所と優勝時のBGMが違う(SDXではそれぞれ能力おためし部屋、格闘王への道OP。USDXではそれぞれファイルセレクト、優勝時限定BGM。)。

登場ボス 編集

1 - 18体目 編集

登場順がランダムとなっている。SDXでは、スタート時の部屋で1体目のボスの名前が表示されない。

19体目 編集

コルクボード 編集

SDX版 編集

ひとはなぜ たたかいをやめないのか?
ピンクのあくまが はねるとき、
ボスてきたちは きょうふにおののく…
いままでのボスが めじろおし。
ゆうしょうは、キミのうでしだい!!

USDX版 編集

人はなぜ たたかいをやめないのか?
ピンクのあくまがはねるとき、
つわものどもは きょうふにおののく…
いままでのボスが めじろおし!
はたしてキミはしょうしゃになれるか!?

Wii版 編集

メインモードクリア後に出現する。全部で13戦。一度クリアすると、次からは1Pでもデデデ大王メタナイトワドルディを操作して遊ぶことができるようになる。また、メインモードでは一部のボスにスーパー能力で攻撃する場面があるが、このモードにおいてそれらは全てカットされているほか、体力がメインモードより少なくなっている。

登場ボス 編集

1 - 10戦目 編集

登場順がランダムとなっている。

11 - 13戦目 編集

登場順は固定。

  1. ローア&マホロア
  2. マホロア(第1段階)
  3. マホロア(第2段階)- 前形態からの連戦にならないほか、戦闘開始と同時にタイマーが隠れる。

スペシャルページの説明文 編集

ピンクのあくまがはねるとき、
あおきナイトがかぜをきるとき、
バンダナせんしがだいちをけるとき、
のハンマーいななくとき…
つわものどももちりにおなじ!

TDX版 編集

ストーリーモードクリア後に出現する。全部で10戦。『Wii』と同様で、中ボス、ボスの体力は本編より少なくなっている。また、3戦目、6戦目、9戦目、最終戦の休憩室に宝箱が配置され、中からキーホルダーを入手できる。

登場ボス 編集

1 - 7戦目 編集

登場順がランダムとなっている。

8 - 10戦目 編集

登場順は固定。

  1. マスクド・デデデ/マスクド・デデデ リベンジ
  2. クィン・セクトニア(第一形態)- マスクド・デデデ リベンジからの連戦にならない
  3. クィン・セクトニア(最終形態)- 前形態にあたるセクトニア・ヴァイン、ビッグバン状態で行う終盤戦はカットされるほか、戦闘中はタイマーの表示が??:??.??になる

スペシャルページの説明文 編集

人はなぜ たたかいつづけるのか…
ピンクのあくまが はねる時、
つわもの どもも ちりにおなじ…
はたしてキミは すべての
ボスたちに しょうりできるのか!?

ロボプラ版 編集

ロボボプラネット』版については「かちぬきボスバトル」を参照。

他言語での名称 編集

言語名前意味・由来
英語 The Arena
ジ アリーナ
Arena = 闘技場

関連項目 編集

参考リンク 編集

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