星の子
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読み: | ほしのこ |
初登場: | 星のカービィ そらのおさんぽ |
分類: | 絵本オリジナルキャラクター |
星の子(ほしのこ)は、大塚菜生・著、苅野タウ・ぽと・絵の絵本『星のカービィ そらのおさんぽ』に登場するオリジナルキャラクター。当記事では星の子の両親であるおとうさんとおかあさんについても記述する。
概要[]
宇宙から落ちてきたという、黄色くて光る星型の体に顔がついたキャラクター。腰には水色で半透明の、星の意匠のある輪っかをつけている。星型の横2つの突起の部分は手となっており、曲げることができる。大きさはカービィより一回り小さい。喋ることも可能で、作中で「ここはどこ?」「おおーい」と話している。 絵本内では漢字が使われていないため平仮名で「ほしのこ」と表記されているが、KADOKAWAのオフィシャルサイトにおける紹介文では漢字で「星の子」と表記されている。
おとうさんとおかあさん[]
おとうさんとおかあさん
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読み: | おとうさんとおかあさん |
初登場: | 星のカービィ そらのおさんぽ |
分類: | 絵本オリジナルキャラクター |
星の子の両親。どちらも子供と同じく星型の体をしているが一回り大きい。
おとうさんは青い体に口髭を生やしており、王冠や肩章、スターロッドをあしらったような見た目のネクタイを身に着けている。
おかあさんはピンク色の体でまつ毛が生えており、星の意匠があるティアラ(スターティアラとは形状が違う)や羽衣を身に着けている。
両親ともに目を開けている描写がない。その衣装から王族を思わせるが、その辺りは作中で触れられていない。
作中での活躍[]
ポップスターの雲の上で迷子で泣いているところを、ワープスターに乗って散歩しているカービィに発見される。宇宙から落ちてきたと知り、泣いている星の子を放っておけなかったカービィは星の子をワープスターに乗せて宇宙の旅へ出発する。
その後大きく手を振っているおとうさんとおかあさんを発見し、星の子を無事に送り返すことができた。おとうさんとおかあさんはそのお礼としてカービィにスターロッドを渡し、プププランドに持ち帰ったカービィは夜空の上でそれを一振りすることでたくさんの星を降り注がせ、眠っているプププランド中の住民に楽しい夢を見せる。そのままカービィはスターロッドを自分のおうちに持ち帰り、自身も楽しい夢を見ながら眠りにつくのだった。
関連項目[]
- 星のカービィ そらのおさんぽ
- 星くん - 『カービィのきらきらきっず』に登場する、宇宙からやってきた星型のキャラクター。
- ピッカー - 『星のカービィ デデデでプププなものがたり』に登場する、宇宙からやってきた星型のオリジナルキャラクター。