カービィWiki

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星のカービィ 20周年スペシャルコレクション
KDCSEpackage
日本版パッケージ表面
読み: ほしのかーびぃ にじゅっしゅうねんすぺしゃるこれくしょん
英名: Kirby's Dream Collection: Special Edition
品番: RVL-S72J
ジャンル: アクション
対応機種: Wii
プレイ人数: 1〜4人 (プレイする作品による)
発売日: Flag japan 2012年7月19日
Flag usa 2012年9月16日
価格: Flag japan 3,800円 (税込)
開発元: HAL研究所
発売元: 任天堂
売上本数: Flag japan: 33万本
世界: 69万本
星のカービィシリーズをWiiで楽しめる20年の歴史が詰まった特別パッケージ。

—パッケージ裏面より

星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』(ほしのカービィ にじっしゅうねんスペシャルコレクション、英: Kirby's Dream Collection: Special Edition[1])は、2012年7月19日発売[2]Wii用のゲームソフト。カービィシリーズ22作目。略称は「カビコレ」「スペコレ」など。内容上番外作品的な要素も強いが、当wikiではタイトルに「星の」を含むことから本編として分類する。

概要[]

星のカービィの20周年を記念して発売されたWii用ソフト。2012年4月21日のニンテンドーダイレクトで夏発売が発表された。ゲームディスクには「星のカービィ コレクション」と称して『星のカービィ』・『星のカービィ 夢の泉の物語』・『星のカービィ2』・『星のカービィ スーパーデラックス』・『星のカービィ3』・『星のカービィ64』の6作品を収録している。さらには星のカービィ Wiiのチャレンジステージがリニューアルし全10種類以上へと増加した「もっとチャレンジステージ」や、シリーズ20年の歴史を閲覧できる「カービィヒストリー」を収録。

また、今までの作品から選りすぐりのBGMを収録した「20周年メモリアルサウンドトラックCD」と、20年間の歴史や未公開の開発資料などが掲載された「20周年メモリアルファンブック」、そして「カービィヒストリー」を含む各8タイトルの操作方法を図解した操作シートが同梱している。

ディスクケースは本作にも収録されている『SDX』と同様に桐箱をモチーフとしている。

ちなみに攻略本は発売されていないが、「星のカービィ プププ大全」に少しだけ攻略情報が収録されている。

星のカービィ コレクション[]

内容はVC版に準拠しているが、全作品Wiiリモコン・クラシックコントローラ・GCコントローラに対応。GB作品にはピンク色のフレーム、据え置き機の作品には水色のフレーム (16:9表示のみ、Wiiリモコンの+と-の同時押しで消すことが出来る) が付く。「星のカービィ64」以外では中断機能がVC版と同様にある。リセットしたい場合は、プレイ中にWiiリモコンの「1+2+A+B」、またはクラシックコントローラの「a+b+L+R」を押すことで可能。GB作品は白黒表示のみ。

またVC版準拠の為、以下のように実機と違う部分がある。それ以外の仕様は裏技等も含めてそのままである模様 (例:夢の泉のUFO持ち越しバグや、SDXのノヴァのスリープバグなど)。

星のカービィ スーパーデラックス
  • ボス撃破時などのフラッシュが抑えられ、画面がやや暗くなっている。
  • 2連主砲のレーザー砲台の挙動が実機と異なる。
  • Wiiリモコンのみで操作する場合、SFCのセレクトボタンに対応するボタンがないため、メニューからセーブデータの削除を行うことができない。
星のカービィ3
星のカービィ64
  • 実機の特定のROM版では可能だった一部裏技が無効。

もっとチャレンジステージ[]

もっとチャレンジステージ」を参照。

カービィヒストリー[]

カービィヒストリー」を参照。

付属ブックレット[]

ブックレットでは歴代作品の紹介や初公開の開発資料などを見る事が出来る。

音楽[]

星のカービィ 20周年スペシャルコレクションの音楽については「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション/音楽」を参照。

制作スタッフ[]

制作スタッフについては「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション/スタッフリスト」を参照。

プロモーション[]

日本版CM[]

「カービィです。20周年です!」のナレーションと共に多くの公式イラストが飛び出してくる。その後本作収録の6作品から名シーンを紹介。最後にもっとチャレンジステージの映像を挟む。『カービィ3』は当時CMが流れなかったので、14年越しのCMと言える。

海外版CM[]

日本版と同じように始まり、各作品の映像を流すものと、日常生活にカービィがいるようなものが存在。前者では6作品だけにシックスパックの腹筋を持つ男が登場するシーンがある。後者ではそれぞれ着ぐるみのカービィが実写で「絵のモデルになるが落ち着けない」、「留守番を頼まれるが部屋を荒らしてしまう」、「顔でピアノを弾こうとして変な音が鳴る」というシーンを見せた後、ナレーションでカービィにはこれらのことはできないかもしれないが「ウィスピーウッズと戦い」、「敵を吸い込む」、「能力をコピーする」ことにかけては得意だと褒め称え、最後に20周年を祝って終わる。

その他[]

  • もっとチャレンジステージは基本的に『カービィWii』のキャラで構成されているが、同作には登場しないゴールデンワドルディが新たに登場している。
  • 本作には今までのシリーズのようなロゴがなく、パッケージ、タイトル画面ともに普通の字体で書かれている。
  • 海外版には操作シートが存在しておらず、その代わり同じ内容のものが取扱説明書と一緒になっている。
  • 付属のブックレットのメタナイトの紹介ページには、赤い蝶のようなデザインのメタナイト系列のキャラが掲載されている。ファンの間では長らくこのキャラは「バタフナイト」と仮に呼称されていたが、『星のカービィ スターアライズ』でバルフレイナイトとして公式に登場を果たした。

海外での名称[]

言語 名前 意味・由来
英語 Kirby's Dream Collection: Special Edition
カービィの夢のような集まり:特別版
ドイツ語 Kirby's Dream Collection: Special Edition
スペイン語 Kirby's Dream Collection: Special Edition
フランス語 Kirby's Dream Collection: Special Edition

画像[]

動画[]

脚注[]

関連項目[]

ゲーム関連
その他

参考リンク[]