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星のカービィ デデデでプププなものがたり 25.5巻
Hikawa-25 5a
読み: ほしのかーびぃ ででででぷぷぷなものがたり 25.5かん
著者: ひかわ博一
出版社: 小学館
分類: 連載漫画
初版発行日: 2018年3月15日(コロコロアニキ2018年春号)

星のカービィ デデデでプププなものがたり 25.5巻は、ひかわ博一作の漫画『星のカービィ デデデでプププなものがたり』の単行本第25.5巻(ただし付録冊子)。

概要 編集

ひかわ博一による『星のカービィ』を題材とした漫画『星のカービィ デデデでプププなものがたり』の第25.5巻で、氏の連載終了の経緯(詳細はひかわ博一の記事を参照)が明らかになった後、特別編として『コロコロアニキ』2018年春号(2018年3月15日出版)についてきた付録冊子。完全新作が2話収録されている。現在、2話とも別媒体で読むことが可能(詳細は収録話を参照)。

プププ編のp.151の作者コメントによれば、当時を必死に思い出しながら、試行錯誤したと綴られている。また冊子にはカラーページで『星のカービィ スターアライズ』の情報も掲載されている他、デデデ編の単行本の宣伝もある。冊子なので背表紙は無し。

主要キャラクター 編集

キャラクター紹介ページ無し。

収録話 編集

第1話 スターアライズでみんな友だち!?
スターアライズ』の発売に際し、それをテーマとした漫画。フレンズハートやフレンズ能力でやりたい放題する。『星のカービィ スターアライズ』公式サイトで閲覧可能。
第2話 プププ風紀委員 vs カービィ!! (風紀委員クラッコ、カービィを取り締まれ![1])
カービィが深呼吸がてらに人を吸い込んでいると、風紀委員のクラッコが現れ注意をしに来た。生活態度や規則にうるさいクラッコは、カービィに色々と注意するが、疲れてしまい、代わりにカービィが風紀委員をすることに。傑作選「プププ編」に収録。

ゲストキャラクター 編集

ツムちゃん、ミドちゃん
第1話。カービィがポピーブロスSr.をフレンズにした後に、フレンズにしようとしたカタツムリのツムちゃんとミドリガメのミドちゃん。
ワドルドゥバーニンレオ
第1話。カービィが結局ポピーSr.以外に、フレンズにしたキャラクター。デデデ大王との戦闘では、カービィはこの3人に任せきりだった。
クラッコ
第2話。プププ風紀委員を務めている。生活態度や規則にうるさく、カービィを何度も注意するが、てこずった挙句に疲れてしまい、カービィが風紀委員を務める事になる。
ウィリー
第2話でカービィがウィリーライダーをする時に登場。
リック
第2話でカービィが歩きパラソル(リックパラソル)する時に登場。

用語 編集

フレンズハート
第1話。『スタアラ』でカービィが仲間を増やす時に使うハート。仲間にしたのはポピーSr.、バーニンレオ、ワドルドゥ。フレンズ能力として、メラーガソードフレンズころがりを使用。その後、デデデ大王をハート型のチョコで仲間にする。なお『スタアラ』本編ではポピーブロスSr.は登場しない。

コピー能力 編集

第1話
第2話

パロディ等の元ネタ 編集

10ページ 2コマ目
バブル景気の際に、流行ったディスコ。ジュリアナ東京が有名。
12ページ 2コマ目
ライザップのCM。「結果にコミットする。ライザップ」。
12ページ 3コマ目
この少し前位にロシアのドーピング問題が話題になった。
17ページ 5コマ目
尾崎豊の曲『15の夜』(正しくは、盗んだバイクで走り出す)。

画像 編集

脚注 編集

  1. ^ プププ編ではこのようにタイトルが振られている


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