カービィWiki
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星のカービィ
〜まんぷくプププファンタジー〜
Takeuchi-Kirby01.jpg
読み: ほしのかーびぃ 〜まんぷくぷぷぷふぁんたじー〜
著者: 武内いぶき
出版社: 小学館
分類: 連載漫画
連載誌: コロコロコミック
連載期間: 2016年11月号〜連載中

星のカービィ 〜まんぷくプププファンタジー〜は、武内いぶき作の『星のカービィ』シリーズを題材とした連載漫画。

概要[]

星のカービィ! も〜れつプププアワー!』が連載終了したことに伴い、「コロコロコミック」の2016年11月号から連載開始。ドタバタ感のあるストーリー展開で、ツッコミ役のデデデ大王がかなりギャグ臭の強い風貌をしている。カービィが語尾に「ピポ」と付けていたり、レギュラーキャラクターに連載開始時の作品には出番が無いバウファイターやペイントローラーを登場させていたり(風貌も『も~ププ』に近い)、同誌の前々作、絵柄は『星のカービィ デデデでプププなものがたり』と前作ネタなどは『星のカービィ! も〜れつプププアワー!』を意識しているように見える(なお作者の武内いぶきはリアルタイムで『デデププ』を読んでいたとのこと[1])。基本的な構成はカービィがボケ役、デデデ大王がツッコミ役。ただしデデデ大王がボケ役にも回ることがあり、その場合は(ボケがカービィの時も含め)他のキャラがツッコミをしたり冷めた目で見つめる。

登場キャラクター[]

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カービィ
主人公。一人称は「ぼく」。目が大きめで『デデププ』に近い感じで描かれているが、体が円形をしているコマが多め。上唇が(基本はω型)波型になっているのが特徴。食いしん坊でとにかく吸いこむ。コピー能力は物を吸い込まなくても使うことができる。語尾に「ピポ」を付ける。基本的にボケ役で、アルバイトやだるまさんがころんだ、カップラーメンの作り方を知らなかったりする。主にデデデ大王に対して意地を張って勝負することが多いが、基本的には仲良しで、デデデ大王を気遣う場面や一緒に遊ぶ場面もある。ちなみに食べ物に関する漢字に限っては、難読漢字であっても読み書きができる。
デデデ大王
プププランドの大王。ギャグテイストの強い見た目とギャグに特化した性格となっている。主にツッコミ役に置かれているがデデデ大王自身がふざける事もしばしば。語尾に「じゃい」を付ける事が多い。一人称は「わがはい」。カービィがトラブルメーカーな性質でデデデ大王がその被害を受けることが多い。オバケは苦手。呆然立ちしたときなどに頭の帽子がよく円錐形を成す。
バウファイター
原作のような絵柄では無く『も〜ププ』に近い絵柄で丸い性格。カービィやデデデ大王とよく遊んでいる。カービィとデデデ大王がボケているときにツッコミを入れたり、セリフが割と多かったりとなかなかに存在感がある。
ワドルディ
バンダナを巻いている。デデデ大王の傍によく居る。ですます口調で喋る。デデデ大王のボケや、カービィへの謎の執着心に引いていることが多い。
ペイントローラー
こちらも『も〜ププ』に近い絵柄で睫毛がある。バウファイターと同じくカービィやデデデ大王とよく遊んでいる。バウファイターに比べセリフは控えめ。作品が進むごとに登場自体減っていき、3巻以降はメインキャラ紹介で紹介されなくなった。
バーニンレオ
2巻からのスターアライズ編から登場。デデデ大王が暴れていたり、カービィからハートが出てくるのは、ジャマハートと、フレンズハートが原因だとカービィ達に伝えたり、フレンズ能力のこと説明した。(コロコロという雑誌で読んだらしい。)カービィのフレンズになってすぐにパシリに使われたり、フレンズつりばし(カービィ抜き)を溶岩の真上にかけられたりと、デデデ大王と同じくカービィからの多くの被害を受けた。  
メタナイト
4巻の大長編に登場。正義の剣士を名乗っている。とある事でデデデ大王と絶交して、しょんぼりしていたカービィに降ってきた毛虫から助ける形でカービィと友達になるが、実は恐ろしい企みがあってカービィに近づいていた。ゲームと同じく、戦艦ハルバードを所持している。
マルク
7巻の大長編に登場。語尾に「サ」を付ける。カービィとは友達で、5年前(連載時から5年前はこの漫画の連載開始時)にカービィと秘密基地を作ろうと約束をしていた。

単行本[]

表紙 裏表紙 カバー無し
表紙
カバー無し
裏表紙
初版発行日 ISBN
1巻 Takeuchi-01a.jpg Takeuchi-01b.jpg Takeuchi-01c.jpg Takeuchi-01d.jpg 2017年11月1日 ISBN 978-4-09-142500-3
2巻 80px 80px 80px 80px 2018年6月2日 ISBN 978-4-09-142659-8
3巻 80px 80px 80px 80px 2019年1月30日 ISBN 978-4-09-142850-9
4巻 80px 80px 80px 80px 2019年5月28日 ISBN 978-4-09-143023-6
5巻 80px 80px 80px 80px 2020年1月27日 ISBN 978-4-09-143138-7
6巻 80px 80px 80px 80px 2020年8月28日 ISBN 978-4-09-143220-9
7巻 80px 80px 80px 80px 2021年5月28日 ISBN 978-4-09-143288-9

収録話[]

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ゲストキャラクター[]

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余談[]

  • タカラトミー系列が発売している商品であるTCG「デュエル・マスターズ」とのコラボ企画がたびたび行われている。いずれもイラストも武内いぶきが担当している。なお、「武内いぶき氏の連載漫画のキャラ」としての登場の為か任天堂、HAL、株式会社ワープスターの版権表示やコピーライトマークは存在しない。
  • 月刊コロコロコミック2017年5月号の付録の「コロコロスペシャルデッキ40枚」に収録されたクリーチャー《ゲラッチョ男爵》のイラストに登場。彼と共にギャグを披露している。背景には「大爆笑」「まんぷく」と書かれた掛け軸が飾られている。
  • 2020年1月25日発売の特別拡張パック「謎のブラックボックスパック」において、クリーチャー《P・P・P・Pポ・ポ・ピ・パ》のイラストをカービィに置き換えたものが登場。扇子を両手に持ったカービィと、デデデ大王メタナイトバンダナワドルディが描かれている。名前とカービィの語尾「ピポ」をかけたものと思われる。
  • 2021年6月26日発売の拡張パック「禁時王の凶来ミラクル・フォービドゥン」にて、コロコロコミックとのコラボカードが収録される「コロコロレア」として多数のコラボカードが収録された。
《フェイウォン<モーリッツ.star>》
《フェイウォン》の「スター進化」の力をコピーしてビームになったカービィが、デデデ城を破壊している。
《ゴルドーザ<ドラギリア.star>》
ファイアカービィがデデデに向けてバーニングで突撃している。
《ダチッコ・チュリスター》
カービィがカレーやラーメン、ステーキ、肉まんといったごちそう(本人曰く「ボクのダチッコ」)をよだれを垂らしながら眺めている。
《「収納の達人スターダスト・プロテクター」》
バンダナワドルディがカービィにすいこまれ、収納されそうになっている。すいこみと「収納」だけでなく名前の「スター」ともかけられているか。
《U・S・A・SHOGI》
デデデ大王がカービィに勝ち誇った表情を見せている。対するカービィはガックリした表情。
  • 2019年のエイプリルフールネタで、『キラコロコミック』(『コロコロコミック』の生まれ変わりネタ)の新連載として『星のカービィ 〜キュートなキュキュキュファンタジー〜』の4コマが公開された(コロコロコミック公式サイト該当ページ)。

脚注[]

外部リンク[]


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