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Bunki この記事は毛糸のカービィに登場する仕掛けについて書かれています。
恐竜
仕掛け
読み: きょうりゅう
初登場: 毛糸のカービィ

恐竜[1]は、『星のカービィ』シリーズに登場する仕掛けの一つ。

概要 編集

毛糸のカービィきょうりゅうジャングルに登場。様々な恐竜の仕掛けがあり、移動に用いるものや、挟まれるとダメージを受けるものもある。

種類 編集

種類 画像 概要
ブラキオサウルス[2] Dino-ey-1 きょうりゅうジャングル(以下ステージと記述)の最初に登場。まきとりボタンが付いており、巻き取ると首をあげる。
プテラノドン Dino-ey-3
Epi-dino
Epi-dino2
ステージの途中に何匹かいて、一定間隔で同じ場所を上下している。ふりこボタンが付いており、ぶら下がることができる。ピンク色のものは睫毛があり口紅を塗ったようになっており、メスであることを思わせるデザイン。こちらは上下せずとどまっている。灰色のものは鋭い目つきをしており、上下移動がやや俊敏である。
首長竜 Dino-ey-2
Epi-dino3
Epi-dino4
ステージ中盤の水流のある川にいる。右向きのものと左向きのものがおり、デザインと動作が異なる。首長竜の頭は足場になっており、そこに乗って進むことができる。右向きのものは頭に乗ると水流に逆らって進み、そのうち青いものは上下しながら進む。左向きのものは左右には移動せず上下に動く。左向きのものは複数体いる場合が多い。
緑の恐竜[3] Dino-ey-4 ステージの水流のある湖の先にいる。首から先だけ見えている。回転花のように上に乗ると回転するが、最初からビーズがある点が異なる。回転するとき、目も同じ方向に回す。
ティラノサウルス Dino-ey-5 バッテンの絆創膏を貼った黄色いものとバッテンの傷があるオレンジ色のものがいるが、動作は同じ。ゴール手前で口を開閉しており、挟まれるとエンジィに運ばれる。ゴールするだけなら無視して頭の上を通ればよいが、ゴールスターやたからものを手に入れるには、開閉する口を経由しなければならない。口を閉じるときは左の画像のように怖い目になる。
Epi-dino5←口を開いているとき

その他 編集

インテリアに恐竜のうちブラキオサウルスをモチーフにした「きょうりゅうすべりだい」がある。また、ぬのの「ひょっこりたまご」も色合いからブラキオサウルスがモチーフだと思われる。

脚注 編集

  1. ^ この名称は当Wikiでの便宜上の名称であり、特定の仕掛けを指すものではない。『任天堂公式ガイドブック 毛糸のカービィ』(小学館)p.66に「たくさんの恐竜たち」という表現はある。
  2. ^ 『任天堂公式ガイドブック 毛糸のカービィ』(小学館)p.161より。p50にはプラキオサウルスと表記されているが、おそらく誤植か。
  3. ^ 正式名称不明。この恐竜についての言及は『任天堂公式ガイドブック 毛糸のカービィ』(小学館)p.243に「回転する足場」と書かれているのみ。

関連項目 編集

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