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Theater039

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater039h

シアターの間で見られたアニメの表紙

もっともっと痛めつけなくては、魔獣は出ていかない

—メタナイト卿のセリフ

忘却のエスカルゴン』(ぼうきゃく - )はアニメ『星のカービィ』の第39話のサブタイトルである。初回放送日は2002年7月6日、初回放送の視聴率は5.0%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

魔獣

あらすじ 編集

夜中にデデデ大王がダウンロードした魔獣「ボウキャック」はフワフワと飛び回り、やがてエスカルゴンの部屋に到着し、寝ているエスカルゴンの体内に入り込んだ。 翌日、エスカルゴンは、デデデから「ジジイ」と言われ、フームからは「気の毒なお年寄りね」と言われてしまう始末。誰もエスカルゴンの事を覚えていなかった。 泣きながら、走っているとカービィに出会う。不思議なことに、カービィは彼の問いかけに優しく応えてくれた (実際はカービィも忘れている可能性がある)。 そんな中、デデデ大王やフーム達は、アルバムを見ていると、自分たちがあの見知らぬ老人と一緒に写っている写真が何枚も散見されるので、どうも怪しいと思い始める。

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次回予告の台詞 編集

エスカルゴン:みんな、世界で1番恐ろしいことは何だと思うでゲス?お化け?カービィ?いやいやそんなの怖くないでゲス。ほえる犬も、最悪の通信簿も怖くないでゲス。1番怖いのは…人から忘れられることでゲス。これぞ絶対の孤独!次は私の恐怖の体験でゲスよ~!

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 Escar-gone
エスカルゴンがいなくなる[2]

備考 編集

名台詞・迷台詞 編集

  • 「お呼びだ♪お呼びだ♪お呼びだ♪」(ワドルドゥ
  • 「カービィ、君だけが私の心の友でゲスよ」(エスカルゴン) - ドラえもんに登場するキャラクター、ジャイアンの口癖である。
  • 「誰も知らなければ、生きていてもなーんの意味もないのでゲスよ」(エスカルゴン)
  • 「モデルの誘いに来ないのが不思議ぞい」(デデデ
  • 「ああ、この美しき呼び名、美しき響き、エスカルグォン…」(エスカルゴン)
  • 「もっともっと痛めつけなくては、魔獣は出ていかない」(メタナイト卿
  • みんなが思い出したことに対して「めっちゃ嬉しいでゲース!」(エスカルゴン)
  • カービィがボウキャックにとり憑かれた時の反応(一部)
    • 「あら?何この丸いの?」(フーム
    • 「不思議な形をしている…」(メタナイト卿) - メタナイト本人もカービィと同じ形をしている。
    • 「新しい魔獣ぞい」(デデデ)
    • 「何だい?このぽよぽよ言ってるピンクボールは?」(トッコリ
    • 「カービィぽよ」(カービィ) - 劇中で3回発言している。

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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