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(備考 /名台詞・迷台詞の編集と追加)
 
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== あらすじ ==
 
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ある日、[[ププビレッジ]]にコックカワサキの兄弟弟子、コックナゴヤがやってくる。かつては[[コックオオサカ]]の元でカワサキと共に修行したナゴヤはまだ修行を続けている自分に対し、すでに立派な店を持ったカワサキの店を見に来たのだ。フームがカワサキの料理を手伝うことで、なんとか誤魔化したものの、かつては料理の不味さを競ったというナゴヤの料理の腕はカワサキとは比べ物にならぬほど高く、村中の話題に。落ち込むカワサキを慰めていたフーム達だが、そこでの会話をナゴヤに聞かれ、フームが料理を手伝ったことがばれ、ケンカになってしまう。そこにナゴヤの料理の評判を聞きつけて村に来たデデデが現れ、勝った方が店のオーナーになるという料理対決を提案。デデデ達はナゴヤに、[[ホーリーナイトメア社]]から取り寄せた高級食材を渡す。一方カワサキは、不正ではあるがフームの助言を受け、まともな料理を作っていた。しかし、電力の不安定を装い部屋を暗転させた隙に、エスカルゴンがカワサキの料理に大量の唐辛子を入れたことにより、カワサキの料理だけ審査員が嫌がると言う事態が発生し、勝者がナゴヤに決定。しかし、ナゴヤはそれ止め、エスカルゴンが用いた唐辛子を使ったエビフライをデデデに食べさせることでその不正を暴露。カワサキの料理を絶対不味いとしながらも美味しそうに食べるカービィを見て、カワサキの大衆料理の方が自分の伝統料理よりもここには合うとして負けを認める。そして、ナゴヤは再び修行の旅に出ようとしたが、デデデとエスカルゴンがそれを止め、さらにホーリーナイトメア社から送られてきた食材に化けていた魔獣[[エビフリャー]]が姿を現す。巨大ハサミと変えアン放射でカービィを苦しめるが、[[コック]]になったカービィの[[リフレクトパン]]で炎を跳ね返され、爆発。[[カニ魔獣]]の時のようにエスカルゴンとデデデをハサミの下敷きにした。その後ナゴヤは再び修行の旅に出ていった。
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{{ネタバレ終了}}ある日、[[ププビレッジ]]にコックカワサキの兄弟弟子、コックナゴヤがやってくる。かつては[[コックオオサカ]]の元でカワサキと共に修行したナゴヤはまだ修行を続けている自分に対し、すでに立派な店を持ったカワサキの店を見に来たのだ。フームがカワサキの料理を手伝うことで、なんとか誤魔化したものの、かつては料理の不味さを競ったというナゴヤの料理の腕はカワサキとは比べ物にならぬほど高く、村中の話題に。落ち込むカワサキを慰めていたフーム達だが、そこでの会話をナゴヤに聞かれ、フームが料理を手伝ったことがばれ、ケンカになってしまう。そこにナゴヤの料理の評判を聞きつけて村に来たデデデが現れ、勝った方が店のオーナーになるという料理対決を提案。デデデ達はナゴヤに勝たせるため、[[ホーリーナイトメア社]]から取り寄せた高級食材を渡す。一方カワサキは、不正ではあるがフームの助言を受け、まともな料理を作っていた。しかし、電力の不安定を装い部屋を暗転させた隙に、エスカルゴンがカワサキの料理に大量の唐辛子を入れたことにより、カワサキの料理だけデデデ達審査員が辛さを感じると言う事態が発生し、勝者がナゴヤに決定。だが停電でもエスカルゴンの細工に気づいたナゴヤはカワサキ庇うべく自分の勝利を取り消しにし、エスカルゴンが用いた唐辛子を使ったエビフライをデデデに食べさせることでその不正を暴露。さらにエスカルゴンの嫌がらせを受けたカワサキの料理を美味しそうに食べるカービィを見て、カワサキの大衆料理の方が自分の伝統料理よりもここには合うとして負けを認める。そして、ナゴヤは再び修行の旅に出ようとしたが、カワサキよりもナゴヤの料理が食べたいデデデとエスカルゴンがそれを止め、さらにホーリーナイトメア社から送られてきた食材に化けていた魔獣[[エビフリャー]]が姿を現す。巨大ハサミと火炎放射でカービィを苦しめるが、[[コック]]になったカービィの[[コック#アニメにおけるコック|リフレクトパン]]で炎を跳ね返され、爆発。[[カニ魔獣]]の時のようにエスカルゴンとデデデをハサミの下敷きにした。その後ナゴヤは再び修行の旅に出ていった。
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== 次回予告の台詞 ==
 
== 次回予告の台詞 ==
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== 備考 ==
 
== 備考 ==
 
* 次回予告の「包丁一本、さらしに巻いて…板場の修業時代という部分は、曲『月の法善寺横丁』の歌い出しを意識したと思われる。因みに[[オタアニメ! 星のフームたん|後]]にも同様のネタがこちらもコックカワサキのセリフで使われている。
 
* 次回予告の「包丁一本、さらしに巻いて…板場の修業時代という部分は、曲『月の法善寺横丁』の歌い出しを意識したと思われる。因みに[[オタアニメ! 星のフームたん|後]]にも同様のネタがこちらもコックカワサキのセリフで使われている。
* 物語序盤でデデデが食べているスナック菓子は、[[肥惨! スナックジャンキー|第61話]]で登場した合成添加物デブリチン入りのものと、パッケージのデザインは同じ(中身は同じものか不明。)
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* 物語序盤でデデデが食べているスナック菓子は、[[肥惨! スナックジャンキー|第61話]]で登場した合成添加物デブリチン入りのものと、パッケージのデザインは同じ(中身は同じものか不明)
 
* 劇中で使われている番組のセットや内容が「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%AE%E9%89%84%E4%BA%BA 料理の鉄人]」のセットのパロディ<ref>[http://sirby.syuriken.jp/010.htm あにかびパロディ集(カビページ)]</ref>。
 
* 劇中で使われている番組のセットや内容が「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%AE%E9%89%84%E4%BA%BA 料理の鉄人]」のセットのパロディ<ref>[http://sirby.syuriken.jp/010.htm あにかびパロディ集(カビページ)]</ref>。
 
* [[デデデ大王|デデデ]]が[[ドクター・エスカルゴン|エスカルゴン]]の策の被害に遭っている回の1つ。
 
* [[デデデ大王|デデデ]]が[[ドクター・エスカルゴン|エスカルゴン]]の策の被害に遭っている回の1つ。
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* 審査員がレバニラ炒めを食べて電撃と共に全身が崩れ落ちているのにメーベルが「レバニラ炒めで火を吹く訳なかったわ」と言うシーンがある。
 
* [[コックカワサキ]]のレバニラ炒めは、[[飛べ! 星のカービィ|最終話]]で再登場。
 
* [[コックカワサキ]]のレバニラ炒めは、[[飛べ! 星のカービィ|最終話]]で再登場。
* カービィの『ほも?』と言っているように聞こえるところは、海外版では別のセリフに差し替えられている。
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* カービィの『ほも?』や『うんミャー』と言っているように聞こえるところは、海外版では『ぽよ』と差し替えられている。また、[[ヤブイ]]がデデデや[[キュリオ]]を手当てするシーンがカットされている。
   
 
== 名台詞・迷台詞 ==
 
== 名台詞・迷台詞 ==

2019年6月9日 (日) 15:26に更新

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Theater086

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater086h

シアターの間で見られたアニメの表紙

弟子対決! コックナゴヤ』(でしたいけつ - )はアニメ『星のカービィ』の第86話のサブタイトルである。初回放送日は2002年6月14日、初回放送の視聴率は7.0%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

ゲストキャラクター
魔獣

登場したコピー能力 編集

あらすじ 編集

Cut ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。(読み飛ばす

Cut 以上でネタバレ部分は終了です。
ある日、ププビレッジにコックカワサキの兄弟弟子、コックナゴヤがやってくる。かつてはコックオオサカの元でカワサキと共に修行したナゴヤはまだ修行を続けている自分に対し、すでに立派な店を持ったカワサキの店を見に来たのだ。フームがカワサキの料理を手伝うことで、なんとか誤魔化したものの、かつては料理の不味さを競ったというナゴヤの料理の腕はカワサキとは比べ物にならぬほど高く、村中の話題に。落ち込むカワサキを慰めていたフーム達だが、そこでの会話をナゴヤに聞かれ、フームが料理を手伝ったことがばれ、ケンカになってしまう。そこにナゴヤの料理の評判を聞きつけて村に来たデデデが現れ、勝った方が店のオーナーになるという料理対決を提案。デデデ達はナゴヤに勝たせるため、ホーリーナイトメア社から取り寄せた高級食材を渡す。一方カワサキは、不正ではあるがフームの助言を受け、まともな料理を作っていた。しかし、電力の不安定を装い部屋を暗転させた隙に、エスカルゴンがカワサキの料理に大量の唐辛子を入れたことにより、カワサキの料理だけデデデ達審査員が辛さを感じると言う事態が発生し、勝者がナゴヤに決定。だが、停電でもエスカルゴンの細工に気づいたナゴヤはカワサキを庇うべく自分の勝利を取り消しにし、エスカルゴンが用いた唐辛子を使ったエビフライをデデデに食べさせることでその不正を暴露。さらにエスカルゴンの嫌がらせを受けたカワサキの料理を美味しそうに食べるカービィを見て、カワサキの大衆料理の方が自分の伝統料理よりもここには合うとして負けを認める。そして、ナゴヤは再び修行の旅に出ようとしたが、カワサキよりもナゴヤの料理が食べたいデデデとエスカルゴンがそれを止め、さらにホーリーナイトメア社から送られてきた食材に化けていた魔獣エビフリャーが姿を現す。巨大ハサミと火炎放射でカービィを苦しめるが、コックになったカービィのリフレクトパンで炎を跳ね返され、爆発。カニ魔獣の時のようにエスカルゴンとデデデをハサミの下敷きにした。その後ナゴヤは再び修行の旅に出ていった。


次回予告の台詞 編集

コックカワサキ:次は俺が苦労する番だよ。包丁一本、さらしに巻いて…板場の修業時代に兄弟弟子でコックナゴヤってヤな奴がいてさ~。都会派料理とか言っちゃって肌が合わなかったけど、そいつがププビレッジにやってきたんだ~。魔獣かもしれないから、カービィ気を付けてね~。

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 A Chow Challenge
食べ物へ挑戦[2]
スペイン語 Un desafió picante

備考 編集

  • 次回予告の「包丁一本、さらしに巻いて…板場の修業時代という部分は、曲『月の法善寺横丁』の歌い出しを意識したと思われる。因みににも同様のネタがこちらもコックカワサキのセリフで使われている。
  • 物語序盤でデデデが食べているスナック菓子は、第61話で登場した合成添加物デブリチン入りのものと、パッケージのデザインは同じ(中身は同じものか不明)。
  • 劇中で使われている番組のセットや内容が「料理の鉄人」のセットのパロディ[3]
  • デデデエスカルゴンの策の被害に遭っている回の1つ。
  • 審査員がレバニラ炒めを食べて電撃と共に全身が崩れ落ちているのにメーベルが「レバニラ炒めで火を吹く訳なかったわ」と言うシーンがある。
  • コックカワサキのレバニラ炒めは、最終話で再登場。
  • カービィの『ほも?』や『うんミャー』と言っているように聞こえるところは、海外版では単に『ぽよ』と差し替えられている。また、ヤブイがデデデやキュリオを手当てするシーンがカットされている。

名台詞・迷台詞 編集

  • コックカワサキコックナゴヤの再会を見て「ほも?」と言っているように聞こえる(カービィ
  • ププビレッジの人々が語尾に「ミャ-」とつけてナゴヤを歓迎したことに対して「何このミャ-ミャ-は…」(フーム
  • 「うんミャー、うんミャー」(カービィ他)
  • 「これがにゃごや(名古屋)の伝統、味噌煮込みうどんだがや!」(コックナゴヤ)
  • 「うみゃ~ぜよ」(ブン
  • ナゴヤの料理がおいしいと聞いて食べたがったデデデに対し「え?こんなにスナック食べといて、まだ食べられるでゲスか? 胃袋ど・・・」(エスカルゴン) - デデデに踏みつけられ、最後まで言い切れなかった。
  • 「マズさを競いあったナゴヤがあんな料理人に…」(コックカワサキ)
  • 川崎なんちゅう星はさびれた工業地帯の田舎もんだぎゃ!」「それに比べたら、ニャーゴヤは歴史のある都、味噌カツ味噌煮込みうどん外郎、名産品がぎょうさんあるがや!」(コックナゴヤ)
  • 金の鯱鉾100m道路もにゃいカワサキに言われたくにゃーわ!」(コックナゴヤ)
  • 「伝統料理で勝った俺だが、そん(それ)なのに大衆料理でお前に負けた。また修業の旅に出るぎゃ」(コックナゴヤ)
  • 「前にもこんな目にあったでゲスミャー」(エスカルゴン) - 第59話終盤参照
  • 「カービィ、またあのお料理に呼ばれたいがや?あっ、あれ…」(フーム) - ブンに「姉ちゃん、うつっちゃったじゃん!」とツッコまれている

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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