カービィWiki

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Theater060

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater060h

シアターの間で見られたアニメの表紙

宝剣ギャラクシア!』(ほうけん - )はアニメ『星のカービィ』の第60話のサブタイトルである。初回放送日は2002年12月7日、初回放送の視聴率は5.5%[1]

登場人物[]

メインキャラクター

ほか

ゲストキャラクター
魔獣

登場したコピー能力[]

あらすじ[]

ある夜カービィはデデデ城でフームたちと晩御飯を食べていた、フームも今夜は城に泊まるといいとのことでカービィもそれに承諾した。そんなところ流れ星らしきものがどこかに落ちてくる。

デデデとエスカルゴンはそれを確かめに現場に行った。そこには宇宙船があり、エイリアンではないかと思い込む。デデデはエスカルゴンを投げ飛ばし調査するように命令したが、嫌がりデデデともめてしまう。そこに先ほどの少女が現れてお前達は原住民かと問う。デデデとエスカルゴンは自己紹介するが、目的地に着いたと呟き無視されてしまい、挙げ句の果て「クロスガン」で車ごと燃やされる。

デデデ城に逃げて来たデデデとエスカルゴンは城門を閉めて戦いの準備をしろとワドルディ達に命令し、メタナイト・ソードナイト・ブレイドナイトも動き出した。

少女は城門を閉めたデデデ城にあっさり侵入し、警備のワドルディも易々と突破していく。メタナイト達もは城を警備していたが、その中で少女と遭遇。初対面だが見覚えがある顔と言う。少女は自身の母が銀河戦士ガールードと告げる。驚きを隠し切れないメタナイト。メタナイトは少女に狙われるが、ソードナイトとブレイドナイトに助けられ、難を逃れる。

カービィ・フーム・ブンもこの騒ぎを確かめにこっそりと部屋を出た。

少女は一向にメタナイトを探すが、ソードナイトとブレイドナイトの包囲から脱出し、偶然にもデデデの部屋に入り込み、無関係だが武器で二人を追い払った。

一方フームたちは少女に見つかってしまう、少女の名は「シリカ」。目的は宝剣ギャラクシアを奪い返しに来たとのこと。メタナイトの剣にそんな名前があったことに驚くカービィ達。フームは何故シリカがメタナイトを突け狙うのかを尋ねる。彼女はメタナイトを「卑怯な殺人者」と罵り、ガールードの話を始めた。母、ガールードはメタナイトと同じ銀河戦士団の一員だった。ある時宝剣ギャラクシアを奪還する任務に赴いたその二人はそれを守る魔獣を激闘の末撃破する。しかし、メタナイトは倒れたガールードを見捨て、ギャラクシアを持ち去ったというのだ。無論フームやブンはそのことが信じられない。反論していたところにメタナイトが現れる。ソードナイトとブレイドナイトがカービィ達を保護しようとしたところ、メタナイトがシリカの攻撃で負傷してしまう。カービィたちは一度城を出て手当てをすることに。

メームとパームから薬を受け取ったブンとカービィだったが、その様子をシリカは見ていた。時を同じくしてデデデとエスカルゴンはシリカを自分を狙う暗殺者と勘違いしてカスタマーサービスに相談。「変な形の銃を持った、チビの娘」とエスカルゴンが語ると、カスタマーサービスの様子が一変。特別サービスとして魔獣「キリサキン」を送り込んだ。

カブーの内部でメタナイトの手当をするフーム。誤解を解こうとしないメタナイトに理由を問い詰めるが、メタナイトは親を殺されたと信じている者には説得は不可能と考え、それができるのは自身の剣のみだと語る。その発言に疑問を呈したフームに対し、メタナイトはカブーがよく知っていると答える。それに応じてカブーはギャラクシアの歴史を語る。

5万年前、光の種族である「フォトロン」が長い年月をかけて鍛造した剣、ギャラクシア。この剣は、金属でありながら意識と知性を持つ生命体でもあった。だが、ギャラクシアはナイトメア社の強力な魔獣に奪われ、闇の洞窟に隠されていた。長い努力の末に銀河戦士団はそれを取り返す。それによってギャラクシアはメタナイトの手に渡り、ナイトメアは宇宙制覇を果たせずにいる。

話を聞き終えたフームはガールードの死の真実を問いかけるが、そのタイミングで監視をしていたソードとブレイドが何者かの接近を報告。それは薬を持ったブンとカービィ。早速手当てをしようとするが追ってきたシリカが現れる。シリカはソードとブレイドを撃破。そこで名乗りを上げたのは、まだ怪我の治りきらないメタナイトだった。

しかし、シリカもかなりの実力者。メタナイトは怪我をしている。防戦一方のメタナイトはついにギャラクシアを弾かれてしまう。シリカはその隙にギャラクシアを奪取しようとしたが、剣から放たれた電撃に吹き飛ばされてしまう。メタナイトはギャラクシアの所有者は強大な力の持ち主でなければならず、相応しくない者は命にも関わると告げる。

そこに魔獣キリサキンが現れる。このキリサキンこそギャラクシアを奪い、かつてメタナイトとガールードと戦った魔獣であった。戦ったことがあるメタナイトは不安げな様子を見せる。その危惧通りキリサキンはシリカ、そしてソードとブレイドも退ける。ソードナイトの手放した剣を吸い込んだカービィはソードカービィになる。カービィはキリサキンの刃を斬り裂いたが、すぐに再生。苦戦を強いられることになる。

その様子を見ていたシリカはカービィがギャラクシアを使うことができればと考え、再びギャラクシアに手をかける。ギャラクシアから再び激しい電流が走る。その電撃の中でギャラクシアはシリカに語りかけた。

ギャラクシアは最強の騎士に所有されなければならず、メタナイト卿こそそれに相応しい騎士であった。そのことを知っていたガールードは命を賭けてギャラクシアを引き抜き、メタナイトに託して息絶えたのだ。

真実を知ったシリカは母と同じくその剣を相応しき戦士、カービィに託そうとする。時を同じくしてカービィは剣を破壊され大ピンチ。シリカは引き抜いたギャラクシアをカービィに投げ渡す。一度は奪われるもメタナイトのクロスガンによる援護射撃により、カービィはギャラクシアを手にする。

カービィはギャラクシアに力を溜め「ギャラクシアソードビーム」を放つ。キリサキンはそれを防ぎきれず、真っ二つになって爆散。

最後で母は立派な戦士であったと知ったシリカ。そしてメタナイトは彼女にその母を超えたと声をかけて和解する。2人はギャラクシアを構えるカービィを見ていた。

シリカとの別れの時が来た。モニターで自分を見送るカービィたちを見て「バイバイ」と呟いたシリカは宇宙船で帰って行く。宇宙船が去っていった空を見つめるカービィたち。フームはシリカもギャラクシアを持てる力を持ったのだと感慨にふけっていた。

次回予告の台詞[]

メタナイト卿:長く続いた銀河大戦は多くの生と死のドラマを生んだ。次世代の戦士として生まれたカービィもいれば、無念の思いで散っていった愛しい戦友もいる。だが、その娘にこともあろうにこの私が狙われることになろうとは、誰が予想しよう?私の剣、ギャラクシアの秘密のカギは!?

海外でのサブタイトル[]

言語 名前 意味・由来
英語 Crusade for the Blade
剣への改革運動[3]

備考[]

名台詞・迷台詞[]

  • カービィは綺麗に食べるため皿洗いが楽というメームの発言を受けて「家庭に一台カービィだね」(パーム
  • 「あっ、いや~ん、そこ触っちゃいやん。もう!」(エスカルゴン
  • 「お前たちは原住民か?」(シリカ
  • 「姿こそみっともなくあらせられるが、このお方は驚くなかれ、デデデ大王でゲース!」(エスカルゴン)
  • メタナイトに対して「たまには働くでゲスよー」(エスカルゴン)
  • 「まるで生き物みたい」(フーム
  • 「彼女も持ったのね。ギャラクシアを持てる力を…」(フーム)

脚注[]

関連項目[]

外部リンク[]

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