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Theater002

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater002h

シアターの間で見られたアニメの表紙

えらいぞカービィ! 大したもんだ! 流石は星の戦士!

—トッコリのセリフ

大変! 戦士のおうち探し』(たいへん せんし - さが - )とは、アニメ『星のカービィ』の第2話のサブタイトルである。初回放送日は2001年10月13日、初回放送の視聴率は5.9%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

魔獣

登場したコピー能力 編集

あらすじ 編集

Cut ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。(読み飛ばす

宇宙艇を破壊されて村に住むことになったカービィフームブン村の子ども達と丘で楽しく縄跳びをしていたが、突然の通り雨でみんな慌てて村長の家のひさしの下に避難する。 カービィも近くの木にある穴に潜り込むが、そこにいたトッコリに「ここはおいらの巣だ!」と言われてやむなく退散する。彼に家がないことを不憫に思ったフーム達は、を回ってカービィを居候させてくれる家や店を探し始める。 ところが、デデデ大王エスカルゴントッコリの妨害に遭って住める場所がなかなか決まらない。そこで、フームは村人たちの協力を得てカービィのために新しく小屋を作ることにする。

そのころ、デデデらはでデリバリーサービスで魔獣を呼び寄せていた。その魔獣の名前はブロッキーと言って、カスタマーサービスいわく、超重密度、つまりとても重い魔獣らしい。 しかし、送られてきたのはただの角石。デデデはこんな日干しレンガではカービィには勝てないと言い放つ。カスタマーサービスがリモコンのボタンを押すと、角石は大きな石の魔獣に変身した。デデデらはブロッキーの真の力を体験し、これならカービィに勝てると意気込む。

一方、カービィの小屋は、ようやく完成までこぎつけて、村のみんなを集めて完成パーティを行う。そこにデデデとエスカルゴンが登場。村人たちにすぐに解散するよう宣告する。村人やフームは抗議するが、デデデはそれを聞き入れず、強制排除すると宣言して、装甲車でカービィの家を砲撃する。家は一瞬にして破壊され、村人たちは散り散りに逃げ出す始末。 デデデらがカービィに近寄り、一時は下がったフームとブンがカービィに駆け寄ったとき、デデデがブロッキーを取り出した。最初にデデデのもとに届いたときと同じ外見であったため、フームやブンに呆れられてしまう。しかし、ひとたび正体を現すと、徹底的にカービィを痛めつけ始めた。吸い込みを試みるも、重すぎて吸い込めない。

フームがブロッキーの攻撃からカービィを救い出し、円盤状になった彼を投げ飛ばして飛んで行った先は、トッコリの巣だった。ブロッキーがトッコリの巣である木を一撃で倒し、トッコリがデデデらに抗議すると、逆に砲撃されてしまう。 海辺で隠れるフーム、ブン、カービィ。3人は、吸い込めない敵が現れたことに愕然としていたが、突如現れたメタナイト卿のアドバイスを参考にブロッキー対策を練る。ブンが崖の上から巨石を吸いこませようとして失敗した時、フームはある名案を思いつく。 デデデらとブロッキーが吸い込みの音を聞きつけ、海辺にやってきた。そこに3人が現れ、カービィが吸い込みに再挑戦する。デデデは何度やっても無駄だと高を括るが、下方向への吸い込みにブロッキーは徐々に体勢を崩し、ついには崖から転がり落ちてしまった。 カービィに吸い込まれる直前に4つに分裂したブロッキーだが、そのうち1つを飲み込まれてコピーされてしまう。ストーンカービィになるも、残っていた3体のブロッキーにいたぶられるが、カービィも変身すると一気に形勢は逆転し、ブロッキーの攻撃をものともしない。 カービィが崖の方へおびき寄せたのを、デデデが逃げたと勘違いして合体して攻撃するようブロッキーに言い放つ。ブロッキーが何度かカービィに押し潰し攻撃を仕掛けるもカービィはびくともせず、崖が崩れてしまった。2人して海に沈んでいったが、カービィは変身を解き海面へ浮かんで行った。ブロッキーは、カービィがコピーに使い、最後に吐き出した小さな1体も含めて海の底深くへ沈んでいった。

崖の上からは村人たちが集まってカービィの無事を心配していたが、カービィが浮かんできたのを確認すると、歓声を上げて喜んだ。一方デデデはブロッキーが浮かんでこないことに泣きじゃくり、エスカルゴンの頭を叩いた。夕方遅く[2]、カービィの家が完成し、家の中を見せたフームたち。ベッドに飛び乗ると先にベッドに入っていたトッコリが安眠妨害だと騒ぎ立てる。どうやらカービィは家の中よりも外の木の方が居心地がよいらしい…。

Cut 以上でネタバレ部分は終了です。

次回予告の台詞 編集

フーム: 強いんだか弱いんだかさっぱりわからないけど、彼の為に私たち皆でおうちを作ってやった。なのに乱暴なデデデの奴がぶっ壊しちゃった。そればかりかあいつ、横綱魔獣ブロッキー」を呼び出した。こいつ重すぎて、カービィにも吸い込めないんだ。次をお楽しみに。

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 A Blockbuster Battle
大ヒットな戦い[3]
イタリア語 Una casa per Kirby

備考 編集

名台詞・迷台詞 編集

  • 「あやつ(エスカルゴン)のへぼ発明など頼りにならん」(デデデ)
  • 「仕事キツいよ、給料安いよ、休みないよ」(コックカワサキ
  • 「えーと…かつ丼とキャビアと冷ソーメンとカタツムリの塩焼き」(デデデ) - 直後にエスカルゴンが「最後のはご勘弁を…」と言っている。
  • ガスの店で「確かに好奇心は強いけど、危険じゃないわ」(フーム) その前のシーンで(トッコリの仕業とはいえ)警察署は崩壊し、サモのバーで店の中に発泡酒をぶちまけ、キュリオの家で貴重な壺を割っている。
  • ガスの店を爆発させた後に「消えろ! 二度と顔を見せるな!」(ガス)
  • ブロッキー(に変身する角石)が送られてきたのを見て「こんな日干しレンガじゃカービィには勝てんぞい」(デデデ)
  • カービィの小屋ができた祝賀パーティの参加者に向かって「暴徒たちに告ぐ! 逮捕されたくなかったら直ちに武器を捨てて解散しなさい!」(デデデ)
  • 「いざ荒野の決闘でゲス」(エスカルゴン) - ただの小高い丘である。
  • 初めて(変身前の)ブロッキーを見た時に「何これ?」(フーム)
  • 同上「ケチなレンガじゃん」(ブン)
  • メタナイト卿の「敵(ブロッキー)は超重密度」というセリフに対して「超ジュウミ…?」(フーム) - 直後にブンも「何それ?」と言っている。
  • 「えらいぞカービィ! 大したもんだ! 流石は星の戦士!」(トッコリ) - フームとブンに気付かれるとそっぽを向く。

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集


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