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ロイヤル ロード
3dx-royal
読み: ろいやる ろーど
英名: Royal Road
初登場: 星のカービィ トリプルデラックス
ボス: マスクド・デデデ、マスクド・デデデ リベンジ、クィン・セクトニア(第1形態)(メインモード)
クィン・セクトニア DX、ブラックデデデダークメタナイト リベンジ(デデデでゴー!)
中ボス: ギガントエッジ(6-1)
ボンカース(6-5)
ヘルメホーン DXギガントエッジ DX(6-7)
登場:
TDXの浮遊大陸フロラルド
← 5 | レベル6 | 7 →

ロイヤル ロードとは、『星のカービィ』シリーズに登場する地名。

概要 編集

星のカービィ トリプルデラックス』の冒険の舞台となる浮遊大陸フロラルドのレベル6。本作の黒幕クィン・セクトニアが棲む城の中を進んで行くステージ。彼女のしもべであるザコキャラ(セクトルディなど)が登場する、ワープスターの代わりにワープホールが登場する、今まで戦ってきたボスキャラクターと再び戦うなど、他のレベルとは一線を画す要素が多く存在し、攻略も難しい。ボスはマスクド・デデデ、マスクド・デデデ リベンジ、クィン・セクトニア(3連戦)。他のレベルと違い、ビッグバン能力を持っているときのBGMは「ビッグバンオールスターズ」となり、専用BGMを持たない大ボスとの戦闘BGMは「リベンジ オブ エネミー」となる。

サンストーンは全部で16個あり、ボスステージ開放には7個、EXステージ(ステージ7)開放には12個、EXステージ(ステージ8)開放には15個必要。

ステージ 編集

ステージ1
城に侵入し、内部を進んで行くステージ。ステージ奥側にセクトル五連砲が出現し、こちら側に向かって弾を発射して攻撃してくる。ステージ中盤にギガントエッジとの戦闘。また、HAL部屋が隠されている。
ステージ2
いくつものシャッターをかいくぐって進んで行くステージ。途中でトグ・ロ・ガラーガクラッコと再戦することになる。2体とも各レベルのボスステージで戦うときより体力が少なくなっている。
ステージ3
ステージの最初から最後までビッグバン状態で進んで行くステージ。レベル1〜5に登場したビッグバン用の仕掛けが登場する。
ステージ4
いくつもの3Dワープスターを乗り継ぎながら、城内を進んで行くステージ。途中でペインシアウィスピーフラワーズヴォルゲロムとの再戦がある。6-2と同様で3体とも各レベルのボスステージで戦うときより体力が少なくなっている。
ステージ5
ハチの巣のような場所(サントラによれば監獄)を進んで行くステージ。いくつか分岐したルートの先にそれぞれ天空の民が捕えられており、彼らを救出することで、ゴールへ続く扉のロックを外してもらえる。後半はビッグバン状態となって、天空の民たちを救いながら進んで行く。この際にはDX版の中ボスが多数登場し、3体以上同時に登場する可能性もあるが、名前や体力ゲージは表示されない。ビッグバン状態では倒さずとも吸い込めるため、まともに戦うことになるのは、中盤に登場するボンカースだけである。ちなみに、ブロッキー DXヘルメホーン DXはそれぞれ1体ずつのみ。また、ゴール直前にウィスピーフラワーズが再々登場するが、背景が違ううえに、ビッグバンによって名前や体力ゲージごと吸い込まれてしまう。さらにこのステージには特殊なHAL部屋が存在する。
ステージ6
ボス「マスクド・デデデ」、「マスクド・デデデ リベンジ」、「クィン・セクトニア」との戦闘。倒すとそのままレベル7へ移動する。一度ラストボスを倒し、エンディングを迎えた後、再びボスに挑む際には、マスクド・デデデと、クィン・セクトニアのどちらから戦うかを選択することができる。
ステージ7(EX)
今までに冒険してきたステージの総決算と言ったところ。各エリア間はワープホールによって移動する。最後にヘルメホーン DXギガントエッジ DXとの戦闘。
ステージ8(EX)
他のEXステージとは逆に、最初から最後までビッグバン状態で進む。今まで冒険してきたステージで、ビッグバン状態で戦ってきた敵キャラクター達(主にゴール扉を隠していたなど、倒す必要があった敵)と再び戦うことになる。
  1. エッガーウィングス
  2. ワドルディ鋼鉄要塞(乗っているのはセクトルディ)
  3. キングフワローバ
  4. ランドバルバル×3
  5. セクトラナイト×5 - ブロックで障害物を壊しながら進む。敵には会わないルートもある
  6. ギガントコックス
  7. モーリスブラザーズ・黒
ステージ最後には本編のカービィシリーズの歩行グラフィックをまとめたジャイアントまきものがある。このステージのみ、ビッグバン状態でのBGMが『カービィのエアライド』より「星のカービィ夢の泉デラックス:夢の泉」となっている。

余談 編集

  • 6-8のジャイアントまきものに描かれている歩行グラフィックは、左から順に、『初代』・『夢の泉の物語』・『SDX』・『3』・『64』・『夢デラ』(『』/『参ドロ』)・『USDX』・『Wii』・『TDX』と発売順に並んでいる(『2』が初代と被るためか無い)。

多言語での名称編集

言語名前意味・由来
英語 Royal Road
ドイツ語 Nächtliche Noblesse
スペイン語 Largo Linaje
フランス語 Intrigue Impériale
イタリア語 Nuvola Nobile
韓国語 로얄 로드

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