FANDOM


リョウリガーZ
読み: りょうりがーぜっと
英名: SlicerDicer
能力: スパーク
登場話: 第82話

リョウリガーZ[1]とはアニメ『星のカービィ』に登場する戦闘用ロボット。

概要 編集

第82話で登場。デデデホーリーナイトメア社から購入した戦闘用ロボット[2]。カスタマーサービスより代金のツケを請求されていた為、チャンネルDDDを通してフードプロセッサーと偽り村人たちに購入させて代金をまかなった。 デデデの計画によって全パーツが1ヶ所に集まったことで、付属のリモコンを用いてパーツを合体させ、戦闘ロボットとして起動した。放出する食べ物をおとりにして攻撃をするため、初めカービィは食べ物に飛びついては一方的にやられていた[3]。しかし、村の男たちが説明書を読みあげているのを聞いてヒントを得たメタナイト卿は、ギャラクシアで支柱部分を攻撃して一部のパーツをショートさせ、カービィがその電流を吸い込んスパークカービィとなり、ロボの内部に入り込み反撃に転じた。その結果、内部からカービィによって電流を放出されたことで全パーツがショートしたことで、搭乗していたデデデとエスカルゴンは丸焼きにされてしまった。名前は、マジンガーZのパロディである[4]

余談 編集

  • フードプロセッサーとして届けられたリョウリガーZのエンブレムのパーツに対して、トッコリが「すっげぇキモイデザインだな!」と発言したのは有名な話。

脚注 編集

  1. ^ 正確には魔獣ではなく、ロボットであるが、当Wikiでは魔獣として分類する。
  2. ^ 中に入って操縦する必要がある。
  3. ^ メタナイト曰く「カービィ最大の弱点」。また、カービィが戦う前にブレイドナイトソードナイトも向かって行ったがすぐにはじきとばされた。
  4. ^ あにかびパロディ集(カビページ)

関連記事 編集


特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。