この記事は『カービィのエアライダー』のプレイアブルキャラクターについて書かれています。 - アニメ『星のカービィ』に登場する魔獣については、エアライドマシンライダーをご覧ください。
ライダーは、『カービィのエアライダー』におけるエアライドマシンの乗り手、すなわちプレイアブルキャラクターのことである。
概要[]
ゲームキューブ用ソフト『カービィのエアライド』においては操作キャラクターはカービィ、デデデ大王、メタナイトの3人のみで、うちカービィのみがエアライドマシンを自由に選んで搭乗可能であった(デデデ大王はウィリーバイク・デデデカスタム固定、メタナイトはマシンに乗らず単独飛行)。
Switch 2での続編『カービィのエアライダー』では操作キャラクターが増えてライダーと総称され、好きなマシンに乗ってレースすることができるようになった。
マシンだけでなくライダーによっても最高速や飛行などの性能が異なっており、固有のアクションや攻撃方法を持つライダーも存在。また画面右下のゲージが満タンになると各ライダーによって内容の異なるスペシャルを発動することができる。さらに本作ではカービィだけでなく全ライダーがコピー能力を使用可能で、カービィやデデデ大王はすいこみを行うが、他のライダーはキャプチャーで敵を捕らえて能力を得る。
シティトライアルやパドックでは単独で操作でき、この挙動もライダーによって異なる。
従来のシリーズでメインキャラとして登場したキャラやボス格のキャラに限らず、一芸を体現していてゲームとしての面白さを出しやすい故にザコ敵も個性重視で選出されている[1][2]。
ライダー一覧[]
- カービィ
- デデデ大王
- メタナイト
- ワドルディ
- バンダナワドルディ
- ワドルドゥ
- コックカワサキ
- ナックルジョー
- リック
- グーイ
- キャピィ
- ロッキー
- スカーフィ
- スターマン
- ロロロ&ラララ
- マルク
- ドロッチェ
- マホロア
- タランザ
- スージー
- ノワールデデデ
ライダーカラー[]
ライダーの解放条件は複数存在しており、2つ目以降でカラーバリエーションが解放される。カラーバリエーションは解放される際は「カラーX」(Xには何人目かを表す数字が入る)と呼ばれる。ライダーを解放すれば最初から使えるカラーは「カラー1」とは呼ばれないが、便宜上当Wikiでは「カラー1」と呼称する。
- カービィ
- 色ごとにスペシャルが異なる。また、『TDX』以降の他作品と異なり、頬の色は『スマブラ』シリーズのように色によって異なる。
- メタナイト
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- カラー1 - 青
- カラー2 - ダークメタナイト風(『スマブラSP』の8Pカラーとほぼ同じだが、傷がペイントではなく本物になっている)
- カラー3 - ギャラクティックナイト風(『スマブラSP』の7Pカラーとほぼ同じだが、切れ込みがペイントではなく本物になっている)
- ワドルドゥ
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- カラー1 - 赤っぽい体に紫の目。足はオレンジ。
- カラー2 - 黒い体に赤い目と足。
- リック
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- カラー1 - オレンジ色の毛にピンク色の足
- カラー2 - 灰色の毛に茶色い足
- キャピィ
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- カラー1 - 赤い傘
- カラー2 - 紫の傘
- ロッキー
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- カラー1 - 茶色い体、白と水色の鉢巻、黄色い足
- カラー2 - ピンク色の体、白と青の鉢巻、オレンジ色の足
- ロロロ&ラララ
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- カラー1 - ロロロ:青い体。ラララ:ピンク色の体に黄色いリボン。
- カラー2 - ロロロ:青紫色の体。ラララ:オレンジ色の体に赤いリボン(『すいこみ大作戦』のロロロ&ラララ リベンジ風)。
- タランザ
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- カラー1 - 白髪、銅色の角、銅色の牙、オレンジ色の額の目と親指、オレンジ色の手首、赤いスカーフ、緑地に赤の体、外側が緑・内側が赤いマント
- カラー2 - 金髪、紫色の角、白い牙、紫色の額の目と親指、白い手首、白いスカーフ、紫地に金銀の体、両面が黒いマント(ダークタランザ風)
- ノワールデデデ
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- カラー1 - 青い目に黒い服
- カラー2 - 紫色の目にやや黄色がかった黒い服
余談[]
- 『カービィのエアライダー』発表前の『エアライド』としてのメディア展開で、後にライダーとなるキャラが先んじてエアライドマシンに乗っていた事例がある。
- 『カービィのエアライド 4コマまんが王国』の坂井孝行の「恐怖体験」でのスカーフィ。本人もXで言及。
- 『星のカービィ プププランドで大レース! の巻』でのワドルディ、キャピィ、コックカワサキ。
脚注[]
関連記事[]
参考リンク[]
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プレイヤーキャラクター
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