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Theater042

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater042h

シアターの間で見られたアニメの表紙

メーベルの大予言! 後編』(だいよげん - こうへん)はアニメ『星のカービィ』の第42話のサブタイトルである。初回放送日は2002年7月27日、初回放送の視聴率は6.1%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

魔獣

あらすじ 編集

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妖星ゲラスが接近しているにも関わらず、デデデ大王は自身の像を建てた。それに村の住民は大激怒。そして妖星ゲラスは肉眼で見えるほど接近していた。夕方、城を歩いていたフームはネズミが外へ逃げ出すのを目撃し、メタナイトは「船が沈む時にネズミは逃げ出す」と言った。これは悪い出来事の予兆だったのである。翌朝、デデデが「新~しい朝が来た~…」と景気良く歌うと、深刻な面持ちでエスカルゴンがデデデに話しかけて来た。エスカルゴンはプププランドから見える妖星ゲラスが太陽と同じ大きさとなったと危機感をデデデに伝えるも、デデデはその時は心配しなかったがやがて不安になる。その頃、村の住民達はカブーにプププランドがどうなるのか聞いた。カブーはプププランド滅びると告げる。そして、フームが「残り48時間よ! 計算では、残り二日後に衝突よ!」と告げる。メーベルは本当に衝突すると言われてすごく驚いた。そして、妖星ゲラスは次の朝は空が真っ赤になるほどプププランドに接近していた!

次回予告の台詞 編集

フーム:メーベルが言った真っ赤に燃える妖しい星ゲラス。それは本当に私たちのプププランドに近付いてきた。いくらカービィだって本物の星を吸い込むのは無理!ああ、世界が滅びるとしたら、みんなは一体何がしたい?あのデデデはどうするんだろう?「メーベルの大予言! 後編」をお楽しみに!

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 Prediction Predicament Part 2
予言で窮地 パート2[2]

備考 編集

  • 妖星ゲラスは映画「妖星ゴラス」が元ネタ[3]
  • 隕石の衝突とそれに対する抵抗は、映画『アルマゲドン』のパロディ[3]
  • デデデが公園を作り、そこのブランコに乗って歌うシーンは、映画『生きる』のパロディ[3]
  • 劇中では動物の未来・危険察知能力も取り上げられている。
  • 村人がカブーの谷へ集まるのは第1話以来。
  • デデデ城に避難した村人たちは、これまでにやった悪いことを互いに告白する。

名台詞・迷台詞 編集

  • フームの発言に対して「陛下の醜さをそんなにはっきり言うのは無礼でゲしょーが!」(エスカルゴン
  • コックカワサキの発言に対して「温暖化はお前の頭じゃねーの?」(トッコリ
  • 「うつ〜くしい朝が来た〜、朝~が来たから昼が来る〜、朝から昼まで深呼吸〜」(デデデ) - 最初の1節は「ラジオ体操の歌」のフレーズをもじっている。
  • 「どうなっとる!を難民キャンプにした覚えはないゾイ!」(デデデ)
  • パームメームさん。オレ、間違えて2人に変な物食わせたことあるよ」(コックカワサキ
  • 「最後は誰もが罪を懺悔し、心を清らかにしたいでゲス…」(エスカルゴン)
  • 「1つも悪いことをしてないから、懺悔することがないゾイ」(デデデ)
  • 「自分で(大王の像を)壊してどーするの!?」(エスカルゴン)
  • (デデデの)「え?あれが悪いことなのか!?」に対して「あれ(公園の代わりに自分の像を建てたこと)に比べたら私のしたこと(デデデから9億デデンちょろまかしたこと)なんて可愛いもんでい!」(エスカルゴン)
  • 「命〜短し〜恋せ〜よ〜デデデ〜」(デデデ) - 備考の欄参照。

脚注 編集

  1. ^ テレビアニメ視聴率まとめ(星のカービィ完全攻略)
  2. ^ サブタイトルリスト(あしかのほびぃ)
  3. ^ a b c あにかびパロディ集(カビページ)

関連項目 編集

外部リンク 編集

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