Bunki.png この記事は大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにおける「メタナイト」について書かれています。

メタナイトは、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのプレイヤーキャラクターの一人。

能力[編集 | ソースを編集]

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剣を使ったワザが中心で、原作をもとにしたモーション、ワザが少々ある。翼があるので5回の空中ジャンプができ、2回の滑空ができる(『X』のみ)。また、ダッシュ速度も速い。

性能[編集 | ソースを編集]

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コンセプトは「鋭く舞う剣質」[1]。シリーズを通してコンボキャラとして設定されており、技のふっとばしが控えめなかわりにコンボでダメージを稼ぎやすい。相手を場外に運ぶことによる即死コンボはお手の物であり、どの作品でもコンボや復帰阻止が得意な傾向にある。一方で、体が丸っこい上にカービィと違いしゃがんでも身長が低くならないためコンボ耐性がなく、体が軽いためにふっとばされやすい。またコンボも失敗すると隙を晒してしまう他、必殺ワザが全て使用後にしりもち落下(何も行動できずに落下していく状態)になるため乱用は許されない。総じてコンボを使いこなせてこそ力を発揮できる玄人向けのキャラと言える。

登場作品[編集 | ソースを編集]

大乱闘スマッシュブラザーズX
本作が公開されて最初に発表された新規参戦キャラ。オールスターでは15戦目にカービィデデデと共に登場。ステージは戦艦ハルバード。アドベンチャー「亜空の使者」での登場は後述。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/for Wii U
クッパJr.、ベヨネッタの参戦イラストに描かれている。オールスターでは1991~1993年に初登場したキャラである、ソニック、カービィ、デデデ、ワリオ、フォックス、ファルコと共に登場。ステージは『3DS』ではプププランドプププランド (64)、グリーンヒルゾーン、メイドインワリオ、惑星コーネリア。『Wii U』では戦艦ハルバードプププランド (64)、ウィンディヒル、ゲーマー、ライラットクルーズ、オービタルゲート周域。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
ファイター番号は27番。『スマブラSP』の初公開映像ではミュウツーと共に紹介された。おそらく逆襲と関連するキャラつながりだと思われる。キングクルールの参戦ムービー「ライバルたち」では、カービィと戦っているイラストがあり、後のバンジョー&カズーイの参戦ムービー『仲間たち』でも使われた。勇者の参戦ムービー『伝説の勇者』ではダーズによって支配されたものがリンクに襲いかかるシーンがあった。ファイタースピリットに使用されたアートワークは『ロボプラ』のパッケージに描かれている飛行しているもの。2019年8月9日〜8月12日にゲーム内で行われたトーナメントのイベント、「決戦! ヒーローVSヴィラン」の対象ファイター。

イベント戦[編集 | ソースを編集]

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『スマブラSP』の勝ちあがり乱闘[編集 | ソースを編集]

自身の勝ちあがり乱闘
サブタイトルは「表裏一体」。メタナイトが原作で敵か味方か分からないという位置づけにあることが由来か。原作において、対になる位置づけのファイター二体セットが登場する。
ROUND 相手 ステージ バトル形式 備考
1 リンクx2 オルディン大橋(終点) バトルロイヤル 片方はダークリンクのカラー。ダークリンクは『リンクの冒険』でリンクと敵対している。
2 ピット、ブラックピット 初期化爆弾の森 通常戦 ブラックピットは『新・光神話 パルテナの鏡』に登場するピットの影。原作では一部の章で共闘したためか、通常戦になっており、相手同士では攻撃が通らない。
3 キャプテン・ファルコンx2 ポートタウン エアロダイブ バトルロイヤル 片方はブラッド・ファルコンのカラー。ブラッド・ファルコンは『F-ZERO X』に登場するファルコンのクローンであり、ブラックシャドーによって洗脳されていて、ファルコンと対立する。
4 リュカx2 ニューポークシティ 通常戦 片方はクラウスのカラー。クラウスはリュカと仲のいい双子だが、ストーリー中ではブタマスクの幹部としてリュカと敵対する。こちらでは仲のいい時の設定を反映したのか通常戦になっている。
5 サムス、ダークサムス フリゲートオルフェオン バトルロイヤル ダークサムスはサムスのパワードスーツが元になって生まれた存在で、『メトロイドプライム2』、『メトロイドプライム3』においてサムスと敵対していた。
6 メタナイトx2 夢の泉 通常戦 それぞれメタナイトの宿敵であるダークメタナイトのカラーとギャラクティックナイトのカラー。自身がどちらかのカラーになっている場合は、片方が通常のカラーになる。両者に敵対関係がないためか、通常戦になっている。
BOSS マスターハンドクレイジーハンド 終点 ボス戦 ホンキ度が低くても2体で固定。マスターハンドは「創造欲の化身」、クレイジーハンドは「破壊欲の化身」であり対をなす存在である。
相手としてメタナイトが登場する勝ちあがり乱闘
マリオ「世界をまたにかけて」
二戦目に登場。任天堂を代表するシリーズの一つとしての選出と思われる。グリーングリーンズカービィデデデと共に登場する。バトルロイヤル形式であるが、これは初期の作品ではカービィ・デデデ・メタナイトが敵対している立場だからだと思われる。
シーク「仮面乱闘会」
一戦目に登場。このルートの登場ファイターは皆、マスクやサングラス、フードで顔を隠している。ステージは夢の泉。
ピチュー「ふわっとバトル」
五戦目に登場。体重が軽く設定されているファイターとして、カービィとともに登場する。ステージは空の上を舞台とするスカイロフト。
ロイ「異界の剣士」
二戦目に登場。剣を扱うファイターとして登場。ステージは戦艦ハルバード
アイク「漆黒の猛者たち」
一戦目に登場。黒カラーに設定されており、同じく黒カラー (メタナイトの素顔カラー) のカービィとペアで登場する。アイクの原作におけるライバルが"漆黒の騎士"であることからか、このルートに登場する相手ファイターは黒で統一されている。ステージは夢の泉。
ディディーコング「バディーコング」
五戦目に登場。デデデとペアになって登場し、プレイヤーの味方にカービィがついた2vs2のチーム乱闘が行われる。ステージは夢の泉。
ロボット「ポーカーフェイスの戦士」
一戦目に登場。このルートでは、顔が映っていなかったり表情がわからないファイターが選出されている。ステージは戦艦ハルバード。
リュウ「俺より強いファイターに会いに行く」
六戦目に登場。ストリートファイターシリーズに登場する仮面をつけて刃物を操る格闘家"バルログ"役として登場。ステージはフェリア闘技場 (終点化) で、同キャラクターのスピリットバトルにおいてもほぼ同じ組み合わせが設定されている。
クラウド「乗り物…? 興味ないね」
三戦目に登場。このルートではステージ自体が巨大な乗り物になっているステージを巡るルートで、メタナイトは戦艦ハルバードとともに登場する。
ベヨネッタ「散りゆく翼の鎮魂歌」
五戦目に登場。ベヨネッタシリーズの敵である天使に見立ててか、翼をもつファイターとして選出。白カラーに設定されている。ステージは天空界。
リドリー「銀河の脅威! スペースパイレーツ」
五戦目に登場。原作においてリドリーが最高司令官を務めるスペースパイレーツの標的となる、宇宙船を所有するファイターとしての選出か。ステージは戦艦ハルバード。
ジョーカー「シャドウを追え!」
四戦目で敵として登場。黒カラーである。そして、五戦目で味方として黄色カラーが登場。これは原作において、シャドウと呼ばれる存在と交渉することで最終的に仲間にできるシステムを再現している。ステージはどちらともメメントス。

通常技[編集 | ソースを編集]

地上技[編集 | ソースを編集]

乱れ斬り~斬り上げ (弱攻撃)
目にも止まらぬ速さで相手を切る百裂攻撃。『3DS / Wii U』以降は、フィニッシュとして斬り上げが追加されている。
コウモリ蹴り (ダッシュ攻撃)
前方に飛び蹴り。
袈裟斬り→返し斬り→跳ね上げ (横強攻撃)
3連続の斬りつけで、他のファイターの弱攻撃に当たる。
螺旋突き上げ (上強攻撃)
回転しながら突き上げる攻撃。
下段突き (下強攻撃)
敵の足元を突く攻撃で、たまに相手が転倒する。
胴抜き (横スマッシュ)
剣を構え、思い切り振り抜く。
旗振り三連 (上スマッシュ)
上空を3回連続で斬る。
前後斬り (下スマッシュ)
前後を素早く斬る。動作がとても速い。

空中技[編集 | ソースを編集]

空中回転斬り (空中ニュートラル)
回転しながら敵を攻撃。原作におけるソード能力の「スピニングソード」に近く、『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』などでメタナイト本人も「スピニングナイト」という技名で使っている。
空中前三連 (空中前)
前方を3連続で斬りつける。
空中後ろ三連 (空中後ろ)
後方を3連続で斬りつける。
空中上なぎ (空中上)
頭上を素早く斬る。
空中下なぎ (空中下)
下に居る相手をなぎ払う。
滑空攻撃
X』のみ。滑空時の攻撃技。『for』以降は滑空自体が廃止されている。

投げ技[編集 | ソースを編集]

つかみ \ ダッシュつかみ \ 翼爪
相手をつかみ、翼爪で攻撃。
つま先蹴り (前投げ)
相手を蹴り上げる。
ワープ斬り (後ろ投げ)
一瞬で敵の後方にワープして斬る。
いづな落とし (上投げ)
相手を上空から地面に叩き付ける。元ネタはカービィのコピー能力「ニンジャ」。
踏みつけ (下投げ)
相手を何度も踏みつける。

必殺技[編集 | ソースを編集]

マッハトルネイド (通常必殺技)
竜巻のように相手を巻き込んで攻撃する。追加入力で巻き上がり追加ダメージを与えられる。メタナイトが『SDX』で使っていた技「トルネイドアタック」からきており、後のシリーズで技名が逆輸入されている。
ドリルラッシュ (横必殺技)
きりもみ回転しながら横に突進する。突進時には上下に方向を変えられる。『X』では空中でワザが終了した時に、『for』以降は相手を巻き込みながらワザが終了した時や発動中に床や壁に90度近くで当たった時に跳ね返る。カービィのコピー能力「ソード」の「くしざしソード」が元ネタと思われ、「Wii」以降、この技の名前の逆輸入と思われる「ドリルスラッシュ」が登場している。
シャトルループ (上必殺技)
『X』では一回転して相手を吹っ飛ばした後滑空に転じる。「3DS/Wii U」では2回転し相手を上空に吹っ飛ばす技に変更された。元ネタはカービィのコピー能力「ウイング」からで、『Wii』以降、操作キャラとしてのメタナイトおよびメタナイト系列のボス(メタナイト、ギャラクティックナイトなど)の技として逆輸入されている。
ディメンジョンマント (下必殺技)
「甘いな」と言ってマントで姿を消し、入力方向にワープする。出現時にボタンを押していると斬撃を放つことができるので思わぬところから奇襲することもできる。後に「バトデラ」で「ディメンションソード」として逆輸入された。
ギャラクシアダークネス (最後の切りふだ)
『X』『for3DS・WiiU』における最後の切りふだ。「思い知れ」「見るがいい」のどちらかを言いながらマントを広げ、相手に当たると暗転し、強烈な攻撃を放つ。当たっていない相手にもやや弱めの攻撃が入る。『X』ではチーム戦での味方にも攻撃が入ってしまう。後に『ロボプラ』の「メタナイトでゴー リターンズ」に逆輸入された。
ダークネスイリュージョン (最後の切りふだ)
『SP」における最後の切りふだ。「思い知れ」「見るがいい」のどちらかを言いながら近くにいる相手を打ち上げ、『スタアラ』のアッパーキャリバーのような連続攻撃を繰り出す。この際メタナイトの翼が4枚になる。ちなみに、『SP』では切りふだ使用可能状態及び使用中はメタナイトの目が赤くなっている。

カスタマイズ[編集 | ソースを編集]

通常必殺技
巻き込みトルネイド
風で相手を引き寄せ、上空に打ち上げる。左右にあまり動けない。
強烈トルネイド
追加入力で回転数が増えないが、敵を強く吹っ飛ばせる。
横必殺技
スピードドリル
方向転換できない代わりに突進スピードがとても速く、移動距離も長い。
ブレイカードリル
移動速度と威力が低いが、相手のシールドを削る効果がある。うまく当たればシールドブレイクできる。
上必殺技
ブレードコースター
シャトルループよりも横方向に攻撃する。縦の復帰力がとても低くなる。後に『スタアラ』で登場したウィンガソード時のシャトルループはこれに似ている。
ゆったりシャトルループ
攻撃には向かないが、復帰力が大幅に強化される。
下必殺技
シールドスルー
相手のシールドを無効化して攻撃できる。なお移動距離、威力が低い。また、なぜか斬撃を出さない上下移動がとても長い。
インビジブルスマッシャー
長い移動距離、高い吹っ飛ばしがあり撃墜しやすいが、姿は消せず相手の攻撃を受けてしまうと技が止まってしまうため、ハイリスクハイリターンなワザ。

亜空の使者[編集 | ソースを編集]

戦艦ハルバードと共に登場。しかし、物語が始まった当初はハルバードは敵勢力の手に渡っており、メタナイト個人はそれを取り戻す目的で世界を巡っている。初登場時は城に佇むマルスを狙って不意打ちを仕掛けるなど、少し用心深くも荒々しい一面を見せたが、目的が一致していると分かると素直に共闘している。その後アイクも登場し、しばらくはその二人と行動。荒野で戦艦ハルバードを見つけると氷山を登り、その途中でアイスクライマーと出会う。その頂上で突如として現れたルカリオに決闘を挑まれた際は潔く応じ、結果握手を交わし友情を育む場面もあった。そして、ルカリオと共にハルバードに潜入し、ルカリオが波導の力で発見したスネークとも合流。操縦席に到着し、そこを占拠していたMr.ゲーム&ウォッチがいなくなると、操縦桿を握り、ハルバード敵勢力に強奪されたハルバードをその手に取り戻す。なお、ハルバードは最終的に亜空間突入時に犠牲になっている。亜空間では他のファイター同様フィギュアにされる。二回目の亜空間に落ちているメタナイトのフィギュアを取得すれば再度使用可能になる。

使用ステージ[編集 | ソースを編集]

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灯火の星[編集 | ソースを編集]

母体は、闇の世界の謎の空間にいる。ステージは戦艦ハルバード。

カラーリング[編集 | ソースを編集]

『X』
  • 青 - ノーマルカラー。
  • 白 - カービィのエアライドに登場した配色。
  • 赤 - 同上。目の色が白い。
  • 緑 - 同上。目の色が薄緑。
  • 黒 - 誤解されがちであるが、ダークメタナイトではない。仮面が青色で、目が赤い。『X』のチーム戦におけるメタナイトの青カラーはこれである。Wii U版では「みんなで」のイベント戦「ふたりで最終決戦」ではこのカラーのメタナイトが敵として登場。
  • ピンク - エアライドに登場した配色。カービィの配色を意識していると思われる。目の色が白い。マントはオレンジ色。
『for』

上記6つも含む。黒と紫以外は全て通常カラーと同じく、目の色が黄色になった。

『SPECIAL』

変更があったもののみ。

  • 紫 - 「仮面に十字型の穴が開く、上部の突起が金色」「ギャラクシアの刀身がピンク色」等、よりギャラクティックナイトらしくなった。
  • 灰色 - 仮面の左側に傷が付き、ギャラクシアの色もよりダークメタナイトに近くなった。またマントも黒くなった。

画像[編集 | ソースを編集]

余談[編集 | ソースを編集]

  • 『スマブラX』のデータ内に存在するメタナイトの没ボイスに、アニメ『星のカービィ』の第52話のメタナイト卿のセリフをオマージュした「これで私もレアモノか…[2]というセリフがある。
  • 激辛カレーライスを使用し、エフェクトを消して撮影した状態(右側のみ)

    『スマブラSP』ではアイテムの激辛カレーライスを食べるとダークメタナイトのような鋭い目付きになり、8Pカラーと合わせるとそっくりになる。ちなみに今作ではポーズ画面でカレーの火吹きなどのエフェクトを消すことができるため、スナップ写真の撮影にも向いている。
  • Miiファイターのコスチュームにおいてメタナイトの仮面を模した「メタナイトのぼうし」が存在する。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ^ 桜井政博のゲームについて思うことDX
  2. ^ アニメの方は「いよいよ私もレアモノか…」である。

関連項目[編集 | ソースを編集]

参考リンク[編集 | ソースを編集]

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