カービィWiki
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マンビーズ
Manbeezu.jpg
星のカービィ』のマンビーズ
読み: まんびーず
英名: Mumbies
能力: 吸い込み不可
スカ(アニメ3特定条件下)
初登場: 星のカービィ
分類: ザコ敵

マンビーズは、星のカービィシリーズに登場する敵キャラクター

概要[]

球に包帯をグルグル巻きにしたような姿をしており、包帯の間から目をのぞかせている。空中を浮遊する。吸い込むことができないので、基本的に空気弾や星型弾等によって倒す。

登場作品[]

星のカービィ
ステージ2のキャッスルロロロに出現。基本的には定期的なルートを巡回するだけだが、お化けのようにいきなり姿を現す個体や、ゆっくりと追跡してくる個体もいる。吸い込もうとしても、その場で震えながら耐えるため、吸い込めない。
EXTRA GAMEではスカラーに置き換えられる。
カービィのピンボール
ウィスピーウッズのステージの1番目の階層に出現。ボールのカービィをぶつけると画面中央、カブーの上にある「WARP STAR」の文字が1文字ずつ点灯していく。全ての文字を点灯させるとステージ選択に移動できるワープスターが出現する。英語版では名称が「Mummy Ball」と表記されている。
星のカービィ2
星のカービィのものとほぼ同じ。
カービィのブロックボール
ステージ10-2に出現する。倒すとフリップに変わる。
星のカービィ3
星のカービィのものとほぼ同じ。リックチュチュと合体していたりグーイの舌を使えば、口に入れることができる。
星のカービィ64
この作品以降、カービィが背を向けると追いかけてくるという、『マリオシリーズ』に登場する敵キャラクター「テレサ」のような動作をする。カードナンバーは78番。
アドレーヌダーク・リムラ)が描き出す敵キャラの1体にも含まれており、こちらは偽者であるためか吸い込める。
星のカービィ Wii
エキストラモードでは大小の異なる個体が登場する。
星のカービィ 20周年スペシャルコレクション
星のカービィ トリプルデラックス
星のカービィ ロボボプラネット
カービィのすいこみ大作戦
今作ではルームガーダーとして登場する個体は周囲に吸い込めるものがなくなると消えてしまう。これは同作のスカーフィも同様。
カービィ バトルデラックス!
トレジャーハンティング」で観客として登場。
星のカービィ ディスカバリー
背を向けて追跡状態になると目から赤い光が出る。

星のカービィ公式ツイッターでのマンビーズ[]

2017年10月31日の投稿で、ハロウィンパーティに参加している。2019年8月13日の投稿ではワドルディレポート隊が肝試しに来た洞窟に潜んでいる。2020年10月31日の投稿では、デデデ城ケーキを食べるカービィたちの後ろに浮かんでいる。

アニメ版におけるマンビーズ[]

マンビーズ
能力: スカ
登場話: 第84話

第84話魔獣として登場。初めは地面に埋まった壺の中に封印されていたが、偽の伝記を読んで騙されたキュリオに掘り起こされ、封印が解ける。太陽の光が最大の弱点であるため、夜中にしか行動しない。騙されたことに気がついたキュリオはマンビーズを永遠に封じ込めるための秘薬を作って壺に注ごうとしたが、誤解したフームブンに邪魔されてしまい、再びマンビーズが目覚めてしまう。そのあとにマンビーズは星の戦士を攻撃するために、様々な星に送り込まれた魔獣だということがわかる[1]カービィを攻撃し、噛みついて倒そうとするが、逆にそれを利用され、太陽の光を浴びて消滅した。アニメでは吸い込みが可能だが、コピーしようとしたところスカであったため、コピーできなかった。噛み付きの他に、目から黒いビームを放ったり、自身の目を見た者を眠らせたりすることができる。

漫画におけるマンビーズ[]

星のカービィ デデデでプププなものがたり[]

21巻 第6話「よごれ一掃!おそうじ大作戦!!」
デデデ城の地下室に潜む不気味な群衆の一人で、デデデ大王らを脅かして撤退させるが、物怖じしないカービィにトイレットペーパーを巻かれてしまう。部屋がきれいになり一旦は退散するもその後、行くあてが無かったため結局元の部屋に住むことになった。
24巻 第12話「視聴率ゲット大作戦!!」
売れないお笑いコンビ「ニドー&マンビーズ」の片割れ。陰気な雰囲気を纏っており、その通り「生きるって辛いね~」等といった辛気臭いネタを持つ。

他言語での名称[]

言語 名前 意味・由来
英語 Mumbies
マンビーズ

脚注[]

  1. ^ 劇中のメタナイト卿の発言より。

画像[]

関連項目[]

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