Fandom


Non kirby この記事は星のカービィシリーズに関連しない事も含まれる事柄についての記事ですが、カービィWikiではカービィ関連についてしか記述していません。また、編集の際はカービィに関連しない方面へ内容を発展させないようにしてください。
マリオ・カービィ 名作ビデオ
グッズ
Etc-meisaku1
読み: まりおかーびぃ めいさくびでお
販売元: 小学館
販売形態: 応募者全員サービス
分類: VHS
価格: 切手700円分(送料込)
発売日: 1995年

マリオ・カービィ 名作ビデオとは、小学館より発売されたビデオ作品。

概要 編集

小学1年生に必要な「見る・聞く・読む・話す」の多元的な国語学習を目的としたビデオ作品。小学館の学年別学習雑誌「小学一年生」の応募者全員サービスにて、送料270円込みの700円分の切手を送ることで購入することができた[1]。収録されているお話の中には、教育漢字のうち第1学年に配当される80字が全て登場し、お話を楽しみながら漢字の読み方や使い方を覚えられる内容となっている。

マリオとカービィを題材にしたオリジナルショートストーリーが収録されており、それぞれ紙芝居形式で進行する。画面には絵だけでなくお話の文章も表示され、朗読に合わせて平仮名だけで表示されている文章が漢字に変換されていく。漢字に変換され終わった後は一枚絵が大きく表示される。一枚絵はどちらのお話も10枚用意されている。朗読は声優・ナレーターの田中真弓が担当しており、キャラクターのセリフの部分も全て声色を変えて演じている。

収録内容 編集

  1. スーパーマリオものがたり
  2. 星の カービィ
  3. この ビデオに 出てくる かん字

星の カービィ 編集

迷子の小犬のお母さんを捜すお話。背中に子犬を乗せて飛び、色々な人に話を聞いてまわるカービィ。お月さまの話によると、どうやらデデデ大王に捕まってしまったらしい。カービィと子犬はデデデ大王のお城に乗り込む。

登場キャラクター 編集

「スーパーマリオものがたり」は原作が出典のキャラクターが多数登場していたが、「星の カービィ」は殆どがオリジナルキャラクターである。

カービィ
主人公。口から空気を吸い込んで飛ぶことができる。少し怖がり。
子犬
白い犬。おかあさん犬とはぐれ、迷子になっていたところをカービィに助けられる。
デデデ大王
おかあさん犬を城に連れて行った。しかし、それには理由が……。
おかあさん犬
白い毛をもった子犬のお母さん。
女の子、てんとう虫、貝、カニさん、お月さま
カービィがおかあさん犬の所在を尋ねた人々。貝とカニさんにはセリフなし。

登場する漢字 編集

登場順。斜字は「スーパーマリオものがたり」で先に登場している漢字。

スタッフ 編集

  • 企画・制作 : 小学館・小学一年生編集部
  • ビデオ制作 : アルファエイハン
  • 原作 : 飯野文彦
  • セル画 : 木村光雄
  • 朗読 : 田中真弓
  • パッケージデザイン : 松井淳
  • 協力 : 任天堂

備考 編集

  • お話の文章が全て書かれた紙が同梱されている。
  • 「星」は第2学年に配当される教育漢字だが、タイトルにのみ用いられている。「この ビデオに 出てくる かん字」では紹介されない。
  • 「星の カービィ」のお話に「まい子」という表記が登場するが、「迷子」で1つの熟字訓であるためこの交ぜ書きは不適当である。
  • 「星の カービィ」のお話に「たちふさがる」という文があるが、「立ちふさがる」に漢字変換されない。

画像 編集

脚注 編集

  1. ^ 1995年度5月号でこのビデオの全員サービスのページが確認できるが、他の年度や号でも掲載されている可能性あり。未確認。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。