ホログラフ防衛システムズ
Holo API01.jpg
星のカービィ ロボボプラネット』のホログラフ防衛システムズ
読み: ほろぐらふぼうえいしすてむず
英名: Holo Defense API
能力: コピー不可
初登場: 星のカービィ ロボボプラネット
分類: 大ボス

ホログラフ防衛システムズは、星のカービィシリーズに登場する敵キャラクター

概要[編集 | ソースを編集]

星のカービィ ロボボプラネット』で初登場。エリア2「ラスタード ロード」のボス。『星のカービィ64』のピクスのようなものが4つ合体した外見をしており、ポップスターの生命体のホログラフを次々と出現させるセキュリティマシン。出現させるホログラフは順に、ホロ・クラッコホロ・ローパーズホロ・アイスドラゴンホロ・ガラーガ。最後に「システムエラー」を起こすので、ダメージを与えたりぶつかったり、空気弾で倒すことができる。エリア6「アクシス アークス」のステージ5にも登場するが、ホロ・ガラーガは生み出さず、システムエラーも起こさない。「メタナイトでゴー リターンズ」では強化版のRe:ホログラフ防衛システムズが登場。八面体だった見た目が、四芒星型に変わっており、各ホログラフも強化版になっている。Re:ホログラフ防衛システムズのスペシャルページによれば、ホロビタスターのピクスのデータを基に作られたと思われることが示唆されている。秘書スージーが事故で異空間に飛ばされ、様々な世界とつながった時に、データを入手したとのこと[1]

ホログラフ防衛システムズが登場するゲーム[編集 | ソースを編集]

星のカービィ ロボボプラネット
概要の通り。

攻撃技[編集 | ソースを編集]

ホログラフィティー Term icon official.png
生命体のホログラフを作り出す。作り出す順序はホロ・クラッコホロ・ローパーズホロ・アイスドラゴンホロ・ガラーガ。各ホログラフの内容については当該記事を参照。
システムエラー Term icon official.png
ホログラフ4体を全て破壊すると、奥手前含めてあちこちに動き回る。次第に動くスピードが遅くなっていく。ホログラフ防衛システムズに空気弾を含め1発でも攻撃するか、ぶつかるかでもすれば倒せてしまう。

ポーズ時の説明文[編集 | ソースを編集]

星のカービィ ロボボプラネット
ホログラフ防衛システムズ
しんにゅう者から このエリアを 防衛する
戦とう型 セキュリティマシン。
かつて くり広げられてきた 戦いの
データを ぶんせきし、ホログラフの
セキュリティシステムを 次つぎと 生み出す。
Re:ホログラフ防衛システムズ
マザーコンピューターにより リニューアル
された この 防衛システムも、他の星に
ねむっていた せっけい図を もとにして 作られた
ものだが、一部 データが かけている ため、
本来の せい能を はっきできずに いるらしい。

画像[編集 | ソースを編集]

海外での名称[編集 | ソースを編集]

言語 名前 意味・由来
英語 Holo Defense API
Holo=ホログラフ、Defence=防衛、
API=アプリケーションプログラミングインタフェース
(プログラムを簡潔にするためにOS等に予め設定されているインターフェースのこと)

脚注[編集 | ソースを編集]

関連記事[編集 | ソースを編集]


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