FANDOM


ホバリングとは、カービィのアクションの一種である。

概要 編集

口に空気を含んで体をふくらましながら空を飛ぶ。ホバリング状態を解除することで空気弾を放つ事が出来る。ちなみにホバリングをした状態だと水中に沈むことがない(体が水面に浮かぶ)。連続で使用すると上昇力は低下するが、ホバリング時間に制限はない(ステージをずっと飛んだまま進ませることもできる)。ホバリング状態は水中やボックスプールに入っても継続され、その状態で空気弾を撃つと、水鉄砲に変化する(作品によってはそのまま空気弾を放つ)。

また、デデデ大王も『星のカービィ 夢の泉の物語』以降ホバリングを使う。『星のカービィ Wii』以降は、本編作品でプレイヤーが操作できる時にもホバリングを使うことができ、仕様もカービィのそれと同じである。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』や『タッチ! カービィ スーパーレインボー』のフィギュア説明によればデデデはホバリングを特訓によって使えるようになった。

例外的な仕様がある作品 編集

星のカービィ64カービィファイターズ!(Z)、みんなで! カービィハンターズ(Z)、カービィの3Dチャレンジ(すいこみ大作戦)
一定時間ホバリングを続けると、疲れて落下してしまう(ホバリングで落下時間を遅らせることはできる)。
カービィのエアライド
シティトライアルでマシンに乗っていないカービィ単独の状態で。空中ジャンプは5回まで。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
カービィは1回のジャンプ中に行える空中ジャンプは最大で5回まで、デデデは4回まで。

余談 編集

  • SDXUSDXの「激突! グルメレース」のオープニングムービーでは当モードの舞台となるグルメットまでホバリングで登っていく描写がある。
  • 『小学二年生』1993年11月号のコーナー「カービィまるみえ大百科」には、どこまでもとべるかも知れないが、手が疲れるから風船くらいの高さまでしか飛べないと記述されている。

脚注 編集

関連記事 編集