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Pirka-01
読み: ぴりか
英名: (Pirika)
初登場: 星のカービィ 虹の島々を救え! の巻
分類: 小説オリジナルキャラクター

ピリカとは小説星のカービィ 虹の島々を救え! の巻』に登場するオリジナルキャラクターである。

概要 編集

宇宙を旅している女の子。背中の羽で飛ぶことができる。虹の島々に雨が降らない原因がグーイによって雲の上の湖がせき止められたからだと知るも、グーイに敗れ、落ちてきた。一人称は「わたし」。妖精のような姿をしていて、カールした髪にリボンを付けている。雲の上でカービィ達を湖に案内する。一度グーイと戦うのを避けて撤退した後、水の中が怪しいと気づくも、自分では飛び込もうとせず、他の者に飛び込ませようとする身勝手さが見られるようになる。

真相 編集

今回の事件における黒幕。グーイが湖をせき止めたのも、カービィ達に襲い掛かって来たのもピリカのたくらみによるものだった。かよわい見た目に反してデデデ大王を投げ飛ばすほどの力を持ち、また弱いあやつりの術が使える。元々ちっぽけで目立たなかった彼女は、そのあやつりの術で周りの人を操ったがすぐに術は解けてしまい、また術をかけ、術が解けと繰り返すうちに、憎まれ誰も近づいてこなくなり、孤独になった。そんな中、彼女はフロラルドで起きた事件とクィン・セクトニアのことを知り、誰よりも美しく、強く、気高く、そしてたくさんの民を支配して崇められたセクトニアにあこがれるようになる。彼女はフロラルドへ行き、そしてタランザと出会い、話を聞いた。その話の中でワールドツリーのことを知った彼女は宇宙を旅してその苗木を手に入れ、虹の島々の雨の水源になる湖に植えた。ワールドツリーによって爆発的に高まったあやつりの術を雨にして降らせることで、多くの人を操るという計画だった。デデデ大王メタナイトを操ることに成功した時には「クィン・ピリカ」を自称している。最後には湖をせき止めていた石を取り除くも、カービィが水をすべて吸い込んでしまい、戦意を失う。その後は、上記の過去をカービィ達に打ち明けるとカービィの提案で友達になった。雲の上で戦いに立ち会った者以外には、ともに協力して虹の島々を救ったことになっている。

画像 編集

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