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パピー・ポッティと愚者の石とは、アニメ『星のカービィ』に登場する小説。略称はパピポテの本または単にパピポテ

概要 編集

著者はローリン。第38話で登場し、村中で大流行を巻き起こした小説。デデデが字の読めない悔しさから、言論統制の名の下に全ての本を燃やしてしまった[1]。しかし自分用の一冊だけはしっかり確保しており、ホーリーナイトメア社を通じて呼び出したローリン魔獣ホウキングが化けた偽物)に読んでもらおうとした。この一冊は、劇中のラストで本物のローリンに直筆のサインを入れてもらった。なお、ローリンやホウキングについてはそれぞれの記事を参照。

『パピー・ポッティーと愚者の石』の内容(一部) 編集

パピー・ポッティーはおじさんの家で暮らしていました。ある日魔法学校から手紙が届きました。パピーは初めは何かの間違いだと思いましたが、ある時大きな男が迎えに来て…(エスカルゴンの音読より)

(中略)

駅の9と4分の3ホームから、汽車は汽笛を鳴らして発車しました。いよいよ出発です。
パピーは大勢の仲間と汽車に乗って進みました。そして湖の向こうに見えて来たものにみんなびっくりしました。湖の向こうにたいそう大きな石造りの建物が見えて来たのです。それが…

(中略)

学校でパピーは魔法の帽子に選ばれて、見事合格しました。こうしてパピーは魔法学校に入学できました。ところが、この学校には悪い魔法使いが隠れているのです(フームの音読より)

注釈 編集

脚注 編集

  1. ^ デデデ曰く、「非書く三原則」とのこと。なお、一部の国ではデデデが本を燃やすシーンがカットされている。

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