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Non kirby この記事は星のカービィシリーズに関連しない事も含まれる事柄についての記事ですが、カービィWikiではカービィ関連についてしか記述していません。また、編集の際はカービィに関連しない方面へ内容を発展させないようにしてください。

ニンテンドー3DS (Nintendo 3DSN3DS3DS) は、任天堂が開発・発売した携帯型ゲーム機[1]。日本での発売は2011年2月26日で、発売当時のメーカー希望小売価格は25,000円(現在の希望小売価格は14,286円)。また、2012年7月28日には画面サイズを大きくしたニンテンドー3DS LL(Nintendo 3DS LL)がメーカー希望小売価格18,900円(現在の希望小売価格は18,000円)で発売された[2]。その後2014月10日11日にNewニンテンドー3DSという上位モデルが希望小売価格16,000円で発売された。同日にはNewニンテンドー3DS LLも希望小売価格18,800円で発売されている。さらに、Nintendo 2DSという3D機能などを除いた廉価版も2016年2月27日に希望小売価格9,800円で発売された[3]。その後2017年10月5日にはNewニンテンドー2DS LLが希望小売価格14,980円で発売された。ニンテンドーDSの作品もプレイできる。

カービィの出演するゲーム 編集

3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語 (2012年4月25日発売)
ファミコンの『星のカービィ 夢の泉の物語』を立体視対応させて、制作した作品。ダウンロード販売専用。
星のカービィ トリプルデラックス (2014年1月11日発売)
星のカービィシリーズのニンテンドー3DS初作品。奥行きを活かした仕掛けが盛り込まれたステージを進んでいく。
カービィファイターズZ (2014年7月23日発売)
『TDX』のサブゲーム「カービィファイターズ!」に追加要素を加えて新作として配信したもの。ダウンロード販売専用。
デデデ大王のデデデでデンZ (2014年7月23日発売)
『TDX』のサブゲーム「大王のデデデでデン」の曲を一新、追加して新作として配信したもの。ダウンロード販売専用。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS (2014年9月13日発売)
スマブラシリーズの第4作。カービィデデデメタナイトもプレイヤーキャラクターとして参戦する。
星のカービィ ロボボプラネット (2016年4月28日発売)
本編のカービィの最新作が同ハードで2作以上出るのはスーパーファミコンの『SDX』・『3』以来。
みんなで! カービィハンターズZ (2017年4月13日配信開始)
『RBP』のサブゲーム「みんなで! カービィハンターズ」に追加要素を加えて新作として配信したもの。ダウンロード販売専用でカービィシリーズ初の基本無料ソフト。
カービィのすいこみ大作戦 (2017年7月4日発売)
『RBP』のサブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」に追加要素を加えて新作として配信したもの。
カービィ バトルデラックス! (2017年11月30日発売)
カービィ同士で戦って最強のカービィを決める。

3DSで利用可能なカービィ関連のサービス 編集

ARゲームズ
本体初期内蔵ソフト。本体に同梱されているARカードにカービィのカードがある。
すれちがいMii広場
本体初期内蔵ソフト。Miiにかぶせることができる「ぼうし」にカービィキャラのモチーフのものがある。また、「ピースあつめの旅」に星のカービィの絵柄がある。
顔シューティング
3DS内蔵ソフト。タイトル画面やロード画面でのやりとりの一つに、カービィダンスがある。
バーチャルコンソール
いくつかの星のカービィシリーズのゲームがバーチャルコンソールで配信されている。詳細については当該項目を参照。
ニンテンドービデオ
ニンテンドーeショップで無料でダウンロードが可能。星のカービィ関連の動画では、「星のカービィ3D」が前後編に分けられ配信されていた。
nintendogs + cats (2011年2月26日発売)
2012年3月21日〜27日、いつのまに通信にてファッションアクセサリー「カービィハット」が配信された。
引ク押ス (2011年10月5日発売)
2012年1月25日に米国任天堂がチリーのオリジナル問題の配信を開始した。
バッジとれ~るセンター (2014年12月17日発売、カービィのバッジは2015年8月14日から配信)
トリプルデラックスのバッジと、キーホルダー基準のシリーズバッジが配信されている。

3DSテーマ 編集

2014年10月中旬に3DSに新しく搭載された機能で、3DSのホーム画面を好きなカラー、キャラクターの背景・効果音などのテーマを用いる事で変更する事が出来る。カービィ関係のテーマも配信が行われた。

大乱闘スマッシュブラザーズ Type1 (2014年11月8日、税込200円)
スマブラ for 3DS』のパッケージ画像をあしらったもの。下画面をスライドするとデザインされたキャラクターを見る事ができ、その中にカービィが居る。
  • BGM - 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U「メニュー (Wii U版)」
大乱闘スマッシュブラザーズ Type2 (2014年11月8日、税込200円)
スマブラ for 3DS』のパッケージ画像を線画にしたもの。下画面をスライドすると上画面と共に動き、キャラクターやそのスマブラ用アイコンを見る事が出来る。上画面の中にカービィが居る。
  • BGM - 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U「オンライン練習ステージ」
大乱闘スマッシュブラザーズ Type3 (2014年11月8日、税込200円)
スマブラ for 3DS』のパッケージ画像が上画面にあしらわれたレッドXシルバーデザイン。下画面をスライドすると上画面と共に動き、キャラクターや下画面のスマブラマークを見る事が出来る。上画面の中にカービィが居る。
  • BGM - 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U「メニュー (3DS版)」
大乱闘スマッシュブラザーズ Type4 (2014年11月8日、税込200円)
スマブラ for 3DS』の登場キャラクターのイラストが画面をスライドすることで確認できる。上画面にカービィ、下画面にデデデとメタナイトが居る。
  • BGM - 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U「対戦結果」
カービィ わいわいクラフト (2015年2月14日、税込200円)
線画のカービィがデザインされたクラフト用紙のような質感のテーマ。フォルダも星マークのかわいいものになる。1UPなどの効果音も楽しめる。BGMは新曲。
  • BGM - 「グリーングリーンズ~ピーナツ平野/アコースティック ver.」
にっこりカービィ (2015年2月14日、税込200円)
カービィのにっこり顔が上画面に表示され、下画面はスライドすると、マキシムトマト無敵キャンディーおにぎりスターロッドの4種類のアイテムが表示される。フォルダも星マークのかわいいものになる。3DSを開くとカービィの「はぁぃ!」というボイスが流れる。BGMは新曲。
  • BGM - 「グリーングリーンズ/ポップ ver.」
カービィ スイーツグルメレース (2015年2月14日、税込200円)
上画面にすいこみをしているカービィが居り、ソフトロゴを吸い込むようなデザイン。下画面はスイーツなどの食べ物のイラスト。フォルダも星マークのかわいいものになる。スリープモード解除時にはワープスターの飛び立つ音が流れる。BGMは新曲。
  • BGM - 「激突! グルメレース/ブラスバンド ver.」
星のカービィ ロボボプラネット カービィと秘書スージーの1日 (2016年4月18日頃、セブンイレブンDLカード限定特典)
ポップなパステル調で描かれた、上画面が秘書スージー、下画面がカービィの1日のテーマ。スクロールと背景が同期しない。
  • BGM - 「恋する黄色い☆ぶんぶるルン♪」
星のカービィ ロボボプラネット ロボボアーマー発進! (2016年4月28日、税込200円)
さまざまなモードに変身する能力スキャンロボット「ロボボアーマー」のデザインと、それに乗るカービィの勇ましい姿のテーマ。スクロールと背景が同期しない。スリープモードを解除すると、カービィの声が聞こえる。
  • BGM - 「桃球発進! ロボボアーマー」
星のカービィ 25th Anniversary (2017年4月27日、税込200円またはマイニンテンドーゴールド20P)
星のカービィ25周年に合わせて公式サイトで新装された背景イラストを上画面に添え、下画面にカービィ、ワドルディ、メタナイト、デデデ大王(とカービィ以上に目立つワドルディ)のイラストがある。
カービィ バトルデラックス! 最強カービィ決定戦! (2017年11月30日、マイニンテンドープラチナ100P)
カービィ バトルデラックス!』発売に合わせて、上画面に背景が舞台である「バトルキャッスル」に各能力のカービィのイラスト、下画面にケーキとそれを欲しそうに見つめるソードカービィのイラストを載せたテーマ。ローソンの「星のカービィ キャンペーン2」で『バトデラ』のDLカードを購入すると11月21日には入手できた。
  • BGM - 「開幕バトルデラックス!」

脚注 編集

  1. ^ ニンテンドーDSから継承された2つの画面、下画面タッチスクリーンに加えて、上画面で裸眼立体視が可能なことが特徴。スライドパッド、モーションセンサー、ジャイロセンサーなどの新たな入力装置も備えている。
  2. ^ 海外での名称はNintendo 3DS XL
  3. ^ 単品での発売は同年9月15日から。また、海外では2013年10月12日に北米、欧州、豪州で、同年12月7日に韓国で発売されていた。

関連記事 編集

外部リンク 編集


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