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ナイトメア要塞( - ようさい)は、アニメ『星のカービィ』に登場する場所。

概要 編集

ホーリーナイトメア社の本社にして超巨大な機械惑星。それ自体が戦うために作られた人工の天体。プププランドポップスター)から900光年離れたところに存在しており、生み出した魔獣を宇宙中に拡散させて宇宙を支配しようとしている。このアニメで最も巨大な建造物であり、ププビレッジを襲ったデスタライヤーも要塞の前では豆粒程度である。 要塞外部の守りは堅く、デスタライヤーを多数配備しており、レーザー対空砲も充実している。しかし内部の警備は薄いようで、一度同社を裏切ったナックルジョーギャラクシア奪還を目論むナイトメアに図らずも加担していた可能性のあるシリカ銀河戦士団の生き残り達の逆襲を受けデスタライヤーを奪取されるという失態を犯している。 内部は通路一つをとっても非常に広大であり、宇宙船以外で要塞内を移動するには各所に設けられたレール式のリフトを使う必要がある。本編で確認される主な施設・場所としては、巨大なモニターのある司令室、デリバリーシステムの部屋、ナイトメアの部屋である悪夢の生まれる場所、魔獣養成学校などがある。なぜか司令室が要塞の主たる核となっているらしく、メタナイト卿たちが潜入した後、コックカワサキらが仕掛けた時限爆弾の爆発により要塞は爆発・壊滅した。

余談 編集

アニメ第99話のサブタイトルでは「ナイトメア要塞」ではなく、「ナイトメア要塞」である。

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