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ドリームフレンズ
用語
読み: どりーむふれんず
英名: Dream Friend
初登場: 星のカービィ スターアライズ

ドリームフレンズは、『星のカービィ スターアライズ』における用語、またそのキャラクターの総称。

概要 編集

ストーリー中で訪れられる、ドリームしんでんで仲間にできる特別なフレンズヘルパー。神殿内のドリームロッドを使用し、ルーレットで呼び出すことができる。ドリームフレンズが仲間になると、専用のジングルが流れる(Ver2.0.0以降)。ストーリーモードでは1Pは使用できない。ドリームロッド以外では(デデデ大王メタナイトを除いて)仲間にすることができず、リセットフロアでもコピーのもとにならない。アナザーディメンションヒーローズではヒーローズトビラを使うことで、1Pがドリームフレンズになる。コピー能力の帽子(Ver2.0.0以降)や、コピーのもと(Ver4.0.0以降)に触れても対応したフレンズには変化しない(ただしフレンズスター中は例外)。アップデートで順次追加されていき、最終的に13体になった。また、Ver4.0.0以降はドリームフレンズが1Pの場合、に入ると固有のマークが出るようになった。

星の〇〇〇〇での特殊仕様 編集

ゲームモード「星の〇〇〇〇 スターフレンズでGO!」では選択時に先述の専用ジングルが流れ、背景も特殊なものになり、ムービー「フレンズのカーテンコール」の最後とムービー終了時に専用の一枚絵が用意される(Ver2.0.0以降)。ムービーの最後のものは当該ドリームフレンズの出展作品の1シーン、ムービー終了後のものは同時に登場したドリームフレンズと共にいるもので、同時に登場したドリームフレンズは共通の内容になる。また、多人数プレイ時にCP操作のフレンズがいない場合、1Pが自分と同じドリームフレンズを呼び出すことができる。また、バルフレイナイト戦の戦闘曲が出展作品のラスボス関連の曲に変更される。

追加ドリームフレンズの特殊仕様 編集

アップデートで追加されるドリームフレンズには出展作品のステージを意識したマップや、当該キャラの名前をHAL部屋のようにアルファベットでブロックを用いて現した部屋をはじめとした新規マップが用意される。さらに、ザン・パルルティザーヌ(2回目)~バルフレイナイトまでのフィールドの背景が変わる(変更の詳細は神降衛星エンデ及びバルフレイナイトの記事を参照)。

ドリームフレンズ一覧 編集

Ver4.0.0時点での情報。(1)は大幅アップデート施行前(Ver1.1.1)の時点で既に使用可能なキャラ、(2)はアップデート第1弾(Ver2.0.0)での追加キャラでドリームしんでん開通後から使用可能、(3)はアップデート第2弾(Ver3.0.0)での追加キャラでへいわなくに プププランドクリアで解禁。(4)はアップデート第3弾(Ver4.0.0)での追加キャラできせきの星 ポップスタークリアで解禁(三魔官シスターズを除く)。技はリンク先を参照。

余談 編集

  • 開発初期は、「スペシャルヘルパー」として登場が現実的なキャラに絞り、一段格上の強さの特別ヘルパーを目指していたが、「ファンが思い描くような夢を実現したい!」ということで「ドリームフレンズ」となった[1]
  • ドリームフレンズは様々な作品から登場しているが、中には登場させることができなかったキャラもいる。ディレクターの熊崎は「他にも登場を実現させたかったキャラクターがいる。しかし、私たちは (参戦キャラクターを) 選び出すプロセスに明確なルールを確立している。」としており、それはメインアクションゲームシリーズの各作品から1キャラクターずつ選び出すことであった。[2][3]

脚注 編集

  1. ^ 「Nintendo DREAM 2019.1月号」p.36
  2. ^ "Kirby Star Allies' Developers Explain How They Improved The Game A Lot After Launch"より
  3. ^ 参戦が叶わなかったキャラクターの例として、フラッフドロシアエリーヌシャドーカービィギャラクティックナイトが挙げられている。

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