ゾラ
<キャラクター> | |
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| 読み: | ぞら |
| 英名: | Zorah |
| 初登場: | カービィのエアライダー |
ゾラは、『星のカービィ』シリーズに登場するキャラクター。
概要[]
『カービィのエアライダー』のロードトリップのストーリーに登場する半生命体。水晶や金属の生えた無機質な姿をしている。ポップスターのどこかの地点に落下した後、意思を持ちながらも動けずに長い時を過ごし、その願いが本作のストーリーの鍵を握ることとなる。
ストーリーでの活躍[]
| ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。(読み飛ばす) |
大地の一部と化しながらも動けないゾラは、自由に走り回り様々な景色を目にしたいという願いを抱く。その願いは夢の泉を通してギャラクティック・ノヴァに届き、ノヴァはその願いに答えてエアライドマシンをポップスターに投下した。しかしその後ノヴァは作業ロボットと資材を投下し、ゾラを地表から生命体を一掃するギガンテスに改造してしまう。その際にゾラの意志の一部が抜け出し、デデデ大王のイメージを基にノワールデデデを形成。ノワールデデデはそうとは知らずにギガンテスの起動に向かうライダーたちを打ち倒していく。
通常エンディングでは、ギガンテスの破壊に伴いゾラのコアが消失。それによりノワールデデデも消滅してしまう。消滅した地点には一輪の白い花が残され、散ってしまう。
真エンディングではハイパーギガンテスの破壊地点にコアが残され、意志の姿に戻ったノワールデデデはコアに回帰。動き出した周囲のエアライドマシンの力により、残骸からゾラは修復され、宇宙へ帰っていった。
| 以上でネタバレ部分は終了です。 |
余談[]
- 『エアライダー』のメインテーマである楽曲「流星の路」の歌詞は、誰も訪れない辺境に縛られたまま過ごした半生命体ゾラが長年願っていた「自由に走ったり飛んだりしたい」という思いそのもの、という裏テーマがある。また「流星の路:蒼」の「蒼」はゾラの本体色を表している[1]。
- 『カービィのエアライド』のシティには、火山地区隣の岩山の上と城の頂上の2箇所に一輪の白い花が咲いている。
- カービィシリーズで二例目となる「ゾ」で始まるキャラクター。ゾラの登場まではゾビッポンが唯一であった。






