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スカフィンクス
Scaphinx03
星のカービィ ウキウキ大冒険』1巻第7話より
読み: すかふぃんくす
初登場: 星のカービィ ウキウキ大冒険
1巻第7話
分類: 『ウキウキ大冒険』オリジナルキャラクター

スカフィンクスは、タイジャンホクトの漫画『星のカービィ ウキウキ大冒険』に登場するオリジナルキャラクター

概要 編集

1巻第7話に「恐怖のスカフィンクス」と副題に名前も載る形で、この話のみ登場。スカーフィー[1]たちが多く暮らす国「プリンランド」の姫や王様が所有している城の門番として設置されている、強力な防犯システム。見た目はスフィンクスの両腕のような模様と鍵穴の模様がついた城門のてっぺんに喋るスカーフィの石像を取り付けたようなもの。基本的にジト目のポーカーフェイスだが、顔を崩すこともある。彼の出す質問に正しく答えないと城門が開かないようになっている。城の主でもスカフィンクスが認めなければ入ることができず、セキュリティが厳しい。生物なのか不明であるが感情や自我があるようで、怒ったり笑ったりすると気まぐれで目から怪光線[2]を発射する。怒っても顔が豹変することはない[3]。怪光線は城の主にも容赦なく当てる。一人称は「我」で、門だからか語尾に「~モン」とつける。カラーは不明。

スカフィンクスが出した質問 編集

「暗号を言えモン」
最初に出した質問。あらかじめこの防犯システムに設定されていた暗号を言えばよいのだが、姫であるスカーフィーがその暗号をド忘れしていたので失敗。結局、暗号の内容も不明であった。
「シャレで我を笑わせてみよモン」
カービィに出した質問。シャレに自信のあるカービィは「プリンランドでしらんプリン」と答えたが、怪光線を喰らった。スカフィンクスにはウケていたようだが、何故か城に入れてもらえなかった。
「3人でしりとりをしてみろモン」
スカフィンクス曰く「得点が倍になるサービス問題」らしく、カービィに得点の意味をツッコまれたがスルー。「キー」としか言えない仲間のリックのことを配慮し、信号機の色として「赤」「青」「キ!(黄)」と繋げたが、しりとりになってないので怪光線を連発された。
「そのネズミもどき一人でしりとりをするモン」
リック一人にしりとりをさせる、カービィ曰く「ヒキョー」な問題。リックは「キ!(木)」「キキー!(危機)」「キー!!(key,カギ)」と巧みに答え、仕方なくやっと入城を認めた。

画像 編集

脚注 編集

  1. ^ 基本的にスカーフィが正しいが、当時の資料は表記揺れが多く、当漫画ではこのように表記されている。
  2. ^ 名称はカービィのセリフより。4コマのタイトルの1つでは「門番ビーム」と表記されている。
  3. ^ なお、この漫画のスカーフィーは怒ると豹変するが、単眼にはならない。

関連項目 編集


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