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コックナゴヤ
読み: こっくなごや
英名: Chef Nagoya
初登場: 星のカービィ (アニメ)
分類: キャラクター
声優: つボイノリオ

コックナゴヤは、アニメ「星のカービィ」に登場するキャラクター

概要 編集

アニメ「星のカービィ」の86話『弟子対決! コックナゴヤ』で登場。コックカワサキとは兄弟弟子の関係にある。たいてい名古屋弁で話す。名古屋の名物料理が得意。100m道路や金のシャチホコがあるナゴヤという星からやってきた男。オオサカの下で修行していた頃はカワサキと不味さを競い合う程度だったが、現在の料理の腕はカワサキと比べ物にならないほど上達している[1]。そこで、またもデデデはカワサキの店を潰してナゴヤの店を作るために、料理番組を企画し対決させる。不正ではあるが、フームの助言を受けながらまともな料理を作るカワサキだったが、それを台無しにすべくとエスカルゴンがカワサキの料理に度々大量の唐辛子を入れ[2]、カワサキの料理だけ審査員が辛さのあまり火を吹くと言うアクシデントが発生し、ナゴヤが勝利する。だが、それに気付いていたナゴヤはエビフライに大量の唐辛子を入れて実際にデデデに試食させる事でエスカルゴンの不正を明らかにした。さらにナゴヤ本人はカワサキの料理も美味しそうに食べるカービィを見て、では伝統料理よりカワサキが作るような大衆料理の方が求められていると負けを認める[3]。そして、再び修行へと旅立っていった。

備考 編集

  • コックナゴヤの声優を務めたつボイノリオは、名古屋を中心に活動しているラジオパーソナリティー、シンガーソングライターである[4]
  • 海外版ではカワサキの回想においてカワサキにビンタをするシーン及びカワサキと味比べをする際に包丁を取り出すシーンが削除されている。

脚注 編集

  1. ^ 実際にナゴヤの料理を食べたデデデの住人は舌鼓を打つほど。
  2. ^ 誰にも気づかれないように停電が起こっている隙をついてこっそり入れていた。
  3. ^ カワサキの方の不正は本人たち以外誰も気付かなかったのか言及されなかった。
  4. ^ あにかびパロディ集(カビページ)

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