ギジラエキスの化学構造

ギジラエキスとは、アニメ「星のカービィ」に登場する薬品。

概要[編集 | ソースを編集]

第34話コックオオサカがどこからか手に入れた粉末状の薬品。幻覚作用のあるキノコが原料で、料理に使うと何でもおいしく感じる。弟子のコックカワサキに渡そうとコックオオサカが持ってきたが、コックカワサキやフーム達が、オオサカがいつも自分の料理に使っていると誤解した。カワサキは師匠オオサカに失望し、ギジラエキスの箱をオオサカに向かって投げつけた。それが壁に当たって跳ね返ったところでカービィが残っていたギジラエキスを全て飲み込んだ結果、周りの人が全て食べ物に見えてしまう幻覚症状に陥ってしまった[1]。オオサカはその場では弟子の面子を保つべく使用を認める発言をするが、去り際にフーム達に真実を話し去って行った。名前はguzzler(大食い、大量消費)をもじったものと思われる。

作用性[編集 | ソースを編集]

食べた者に幻覚作用を引き起こす。多量に摂取するとカービィの様に、食べ物ではない物まで食べ物と思うようになる。作用時間はそこまでは長くない模様。具体的なメカニズムについては不明。

化学構造[編集 | ソースを編集]

アニメ内では、架空の化学式をフームらが示している。画像を参照[2]

関連項目[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ^ 魔獣モロコシーと戦うため、コックカービィに変身した時に幻覚はおさまった。
  2. ^ 余談だが、画像の元素記号がすべて実際の元素記号と同一である場合、放射性物質のウラン(U)が使用されていることになる。
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