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Theater008

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater008h

シアターの間で見られたアニメの表紙

キュリオさんいつも言ってたでしょ? もっとたくさんの人に考古学の楽しみを知ってもらいたいって

—フームのセリフ

キュリオ氏の古代プププ文明』(- し - こだい - ぶんめい)とは、アニメ『星のカービィ』の第8話のサブタイトルである。初回放送日は2001年11月24日、初回放送の視聴率は5.9%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

魔獣
登場したコピー能力

あらすじ 編集

自称第17052代目のプププランド領主、デデデ大王の即位300年記念式典が行われた。デデデ大王がスピーチを行うも、よく見ると住人は誰1人おらず、デデデ大王は怒りだす。

数日後、フーム達はキュリオの遺跡発掘の手伝いをしていた。どうやらここにプププランドの歴史がわかる手がかりがあるらしい。しかし、ブンカービィは発掘に飽きてしまい、落とし穴を掘った。それにフームが落ちてしまう。フームがブンらを追いかけるも、再び別の落とし穴に落ちてしまう。フームはシャベルをその穴に刺すと、不思議な音がする。フームはどんどん掘って行くと、棺桶が現れた。フーム達はこの場所にプププ文明は残っていた証拠を見つけて大喜びし、住人達に伝えに言った。だがキュリオ氏の様子は慌ただしかった。

フームは住民を集めて棺桶を開けようとする。が、そのときにデデデ大王が現れる。大王はデデデ族は由緒ある王族という。フームが「自分で開けてみれば」というと、デデデは承諾し、棺桶のフタを開けた。すると、中にはデデデ大王そっくりな骨とハンマー、王冠が出てきた。住民はプププランドを作ったのはデデデ族であるということを信じ始めた。大王はその辺りに埋まっているデデデ大王の先祖が残したものを見つけるように指示する。ただ、フームはどうしても信じられない様子だった。住民は次々とデデデ大王の先祖の遺品を見つけ出す。大王は「見つけた宝物は持って帰ってもいい」という。キュリオは落ち込んだような様子でその場を去っていった。

その日の夜、フームはキュリオ氏を慰めていた。そしてキュリオ氏はフームが発掘の手伝いをしていた時に見つけた古代プププ文明の石器をフームに渡した。フームは部屋に戻っても移籍をじっと見つめ、ご飯も食べずに城から飛び出し、大通りに出た。すると、キュリオ氏が大きな荷物を抱えてどこかに行く様子を目撃する。キュリオ氏は遺跡に向かい、デデデ大王の像を一生懸命に埋めていた。フームはその様子を写真に収めていた。

翌朝、その石像が見つかったと村人たちが集まったところで、フーム達はキュリオを呼び出し尋問する。フームは昨夜とった写真をキュリオに差し上げ、その場から去ろうとするが、その途端デデデとエスカルゴンに捕まり、監禁されてしまう。

そしてキュリオ氏は仕上げの学術発表会に臨むことになる。そしてキュリオ氏が舞台の上で語ったのはデデデ族に関する発掘は全てデタラメであったということだった。キュリオは真実を語り続け、エスカルゴンが止めにかかるも構わず話し続けた。

キュリオ氏は骨頭を要しながら研究を続けていたが、誰も買い物をせず貧乏になりゆくばかりだったという。そんなとき、デデデ大王が遺跡をでっち上げるのを手伝えば、研究費用を出してやると言われ、捏造に手を貸した。

キュリオ氏は証拠の写真をばら撒き、住民らに見せた。人々の目線がデデデ大王に向く。デデデ大王はとっさにその写真は偽物だという。その時、フームの声が響き渡る。デデデ大王はどうやって脱出したかを聞くと、どうやらメタナイトが助けたらしい。住民から非難の声がデデデ大王に浴びせられる。

デデデ大王はカンカンに怒り、デデデストーンに動くように命じる。すると、デデデストーンは遺跡を破壊しつつ巨大化した。キュリオ氏はツルハシでデデデストーンを倒そうとするも、土煙で何もできなかった。フームが駆けつけるも、フームは地震で転んでしまう。デデデ大王は「まずはお前から」といい、デデデストーンでフームを踏もうとする。その時メタナイトが現れ、ギャラクシアでデデデストーンを支え、フームを逃げるように促した。ブンはカービィにデデデストーンを吸い込むように命じるが全くビクともしない。カービィが何度も吸い込んでいる時、キュリオ氏はデデデストーンにツルハシを振り下ろし、その時に出た石のかけらをカービィは吸い込み、ストーンをコピーした。

カービィがデデデストーンに体当たりすると、デデデストーンは横転する。だがデデデストーンは起き上がり、今度はカービィを手で挟もうとする。そこでフームはワープスターを呼ぶ。ワープスターが来た瞬間、カービィは自力でデデデストーンの手から脱出し、ワープスターに乗り込んだ。デデデストーンはカービィに攻撃を当てれず、ストーンカービィにより頭上から破壊された。デデデ大王達は逃げ遅れ、レンガの中へ埋まってしまった。

フームは埋もれた2人を発掘してあげればという。だがキュリオ氏は「いやワシは…もう偽物を発掘するのは懲り懲りじゃ」といった。ブンはもうすぐ晩御飯の時間だから帰ろうとカービィに言う。その様子を見ていたメタナイトはカービィに感心しているようだった。

一方レンガの下のデデデ大王らはカービィに助けを求める。エスカルゴンが、「そしたらおいしいお菓子を腹いっぱい食べさせるでげすよー」というと、カービィはそのレンガを吸い込もうとしたのであった。

次回予告の台詞 編集

キュリオ:数万年の昔、我がキャピィ族のご先祖たちは、偉大なる古代プププ文明を築いた。わしはその証拠を発掘したんじゃ。だが、あのデデデは歴史をねじ曲げようとした。そして、私は考古学者として恥ずかしい行いを…うひぃぃぃ、諸君、次はわしとカービィの活躍を必ず見なくてはいかんよ。

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 Curio's Curious Discovery
キュリオ氏の不思議な発見[2]

名台詞・迷台詞 編集

  • 「貧しい人民どもよ、この記念すべき日にワシのためにこんなに大勢集まって…なは〜ぁ!?何じゃいこれは!!」(デデデ) - 集まっていなかったため、デデデが怒る。
  • 「これは誰も陛下を大王として認めていないということですかな?」(パーム) - 直前にメームとともに嘲笑している
  • フームの発言に続いて「勝手に大王様を名乗っても誰も相手にしないよな?」(ブン)
  • フームが見つけたひつぎを見て「これが俺たちのご先祖様のお棺?」(コックカワサキ) - コックカワサキはキャピィ族ではない
  • デデデが捏造遺骨とダンスしているシーンで「スケルトンとチャールストンの…」(デデデ)
  • 「ようし、この石像をデデデストーンと名付けよう!」(ガング) - ロゼッタストーンのパロディと思われる。
  • 「おしゃべりなお嬢ちゃん、ちょっと知りすぎたようだねぇ」(エスカルゴン) - 元ネタがあると思われるが、不明
  • デデデとエスカルゴンが生き埋めになったとき、フームに「キュリオさん、発掘してあげれば?」といわれて「いやワシは…もう偽物を発掘するのは懲り懲りじゃ」(キュリオ)
  • 「これからは本当の歴史を教えてくれるものだけを探していくよ」(キュリオ)
  • 「おーいカービィ!このレンガの山を吸いこんでくれー」「そしたらおいしいお菓子を腹いっぱい食べさせるでげすよー」(デデデ&エスカルゴン)

備考 編集

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集


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