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(概要)
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== 概要 ==
 
== 概要 ==
正体のわからない、謎の紳士で泥棒。一人称は「我が輩」。体は青緑と紫色でカメレオンのような姿に上品な紳士的な服装をし、刃物のような鋭い目つきをして、W字の鋭いヒゲがある。赤い光を見た者に憎しみを植え付け操ることの出来る宝石「マリス・ストーン」を持つ。表向きには紳士的な性格を演じており、由緒ある家柄の出身と自称している。過去にそれで[[ソードナイト]]、[[ブレイドナイト]]と親しくなった後、[[メタナイト]]が悪人であるとその二人に信じ込ませ、操ることでメタナイトの[[ギャラクシア]]を盗もうとした。しかし、そのときには[[ドロッチェ]]の妨害で失敗している。そのドロッチェ曰く、多くの犯罪に関わった疑いがあるらしいが、証拠を残さないため、疑いとしか言えないという。素早く動き、ベルトに細いナイフを複数刺しており、それを投げて攻撃する。操っている部下に対しては特に何の思いも抱かず、報酬さえ与えておけば動くものだと思っていて、自分のことしか愛せない性格。シフォン星の王、[[メレンゲール十三世]]に由緒ある家柄を名乗って近づき、シフォン星の王女、[[マローナ姫]]を操ることで国宝のレシピブックを盗んだ。それで終わりにする予定だったらしいが、マローナ姫の言葉に気をよくしてシフォン星の王座をも狙い、メレンゲール十三世の暗殺を目論む。なお、[[デデデ大王]]と[[カービィ]]に「'''ガックリ'''男爵」と名前を間違われていた。現在、[[星のカービィ (高瀬美恵)|小説版]]のオリジナルキャラクターでカラーが判明しているのは彼とマローナ姫のみである。
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正体のわからない、謎の紳士で泥棒。一人称は「我が輩」。体は青緑と紫色でカメレオンのような姿に上品な紳士的な服装をし、刃物のような鋭い目つきをして、W字の鋭いヒゲがある。赤い光を見た者に憎しみを植え付け操ることの出来る宝石「マリス・ストーン」を持つ。表向きには紳士的な性格を演じており、由緒ある家柄の出身と自称している。狙った宝を持つ者と親しい関係にあるものと、その口のうまさを活かして親しくなったところでマリス・ストーンを使ってその親しい者に対する憎しみを植え付けて、宝を奪わせる、という手口。過去にそれで[[ソードナイト]]、[[ブレイドナイト]]を操り、[[メタナイト]]が悪人であるとその二人に信じ込ませ、操ることでメタナイトの[[ギャラクシア]]を盗もうとした。しかし、そのときには[[ドロッチェ]]の妨害で失敗している。そのドロッチェ曰く、多くの犯罪に関わった疑いがあるらしいが、証拠を残さないため、疑いとしか言えないという。素早く動き、ベルトに細いナイフを複数刺しており、それを投げて攻撃する。操っている部下に対しては特に何の思いも抱かず、報酬さえ与えておけば動くものだと思っている。自分のことしか愛せず、人々が優しい心を失って互いに争うようにるのを見て大笑するような性格。シフォン星の王、[[メレンゲール十三世]]に由緒ある家柄を名乗って近づき、シフォン星の王女、[[マローナ姫]]を操ることで国宝のレシピブックを盗んだ。それで終わりにする予定だったらしいが、マローナ姫の言葉に気をよくしてシフォン星の王座をも狙い、メレンゲール十三世の暗殺を目論む。なお、[[デデデ大王]]と[[カービィ]]に「'''ガックリ'''男爵」と名前を間違われていた。現在、[[星のカービィ (高瀬美恵)|小説版]]のオリジナルキャラクターでカラーが判明しているのは彼とマローナ姫のみである。
   
 
== マリス・ストーン ==
 
== マリス・ストーン ==

2019年2月23日 (土) 01:53時点における版

ガリック男爵
Galic01
読み: がりっくだんしゃく
英名: (Baron Gallic)
初登場: 星のカービィ メタナイトとあやつり姫
分類: 小説オリジナルキャラクター
我が輩が国王か! おもしろくなってきたぞ。

—ガリック男爵

ガリック男爵とは小説星のカービィ メタナイトとあやつり姫』に登場するオリジナルキャラクターである。彼が持つ宝石、マリス・ストーンについてもこの記事で扱う。

概要

正体のわからない、謎の紳士で泥棒。一人称は「我が輩」。体は青緑と紫色でカメレオンのような姿に上品な紳士的な服装をし、刃物のような鋭い目つきをして、W字の鋭いヒゲがある。赤い光を見た者に憎しみを植え付け操ることの出来る宝石「マリス・ストーン」を持つ。表向きには紳士的な性格を演じており、由緒ある家柄の出身と自称している。狙った宝を持つ者と親しい関係にあるものと、その口のうまさを活かして親しくなったところでマリス・ストーンを使ってその親しい者に対する憎しみを植え付けて、宝を奪わせる、という手口。過去にそれでソードナイトブレイドナイトを操り、メタナイトが悪人であるとその二人に信じ込ませ、操ることでメタナイトのギャラクシアを盗もうとした。しかし、そのときにはドロッチェの妨害で失敗している。そのドロッチェ曰く、多くの犯罪に関わった疑いがあるらしいが、証拠を残さないため、疑いとしか言えないという。素早く動き、ベルトに細いナイフを複数刺しており、それを投げて攻撃する。操っている部下に対しては特に何の思いも抱かず、報酬さえ与えておけば動くものだと思っている。自分のことしか愛せず、人々が優しい心を失って互いに争うようになるのを見て大笑いするような性格。シフォン星の王、メレンゲール十三世に由緒ある家柄を名乗って近づき、シフォン星の王女、マローナ姫を操ることで国宝のレシピブックを盗んだ。それで終わりにする予定だったらしいが、マローナ姫の言葉に気をよくしてシフォン星の王座をも狙い、メレンゲール十三世の暗殺を目論む。なお、デデデ大王カービィに「ガックリ男爵」と名前を間違われていた。現在、小説版のオリジナルキャラクターでカラーが判明しているのは彼とマローナ姫のみである。

マリス・ストーン

赤く輝く宝石。人が心を込めた宝をごちそうとして、その輝きを増す。赤い光を見た者に憎しみを植え付け、操る事が出来る。しかも、対象者の記憶には操られていたという記憶とその前後の記憶は残らないため、どうやって心を操られていたのかが分からないようになっている。完全に自分の大好きな物や、大切な物を思い出せば憎しみが消え、術から解放される。カービィは常に自分の大好きな食べ物の事を考えているため、術に掛かる事は無かった。また大切にしているひとや記憶がたくさんある心の強い者は、何度か術を受けるとその効き目が無くなる。ガリック男爵は宝石の赤い光に操られ、自分しか愛せない性格であったため、ずっと宝石の術にかかっていて、マリス・ストーンから示された宝を盗んでそれを捧げ続けていた。最後はメタナイトによって破壊され、それによってガリックは抵抗しなくなり、泣きわめくことしかできなかった。後にガリックは投獄されるが、目がうつろで俯いたまま何も語ろうとしないという状態になっている。ちなみにマリス(malice)とは英語で「悪意」の意。

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