カービィWiki

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カードe及びその上位規格のカードe+は、ゲームボーイアドバンス上でミニゲームが遊べるなどのプログラムデータが印刷されたカード。任天堂が発売したGBA用の周辺機器・カードeリーダー及びカードeリーダー+に読み込ませることで、そのコードに記録されたプログラムを実行できた。

星のカービィシリーズに関連するカードeは日本国内では発売されなかったが、北米版のリーダーであるe-Readerに対応したカードがリリースされているので、本記事にて解説する。

概要[]

カードeを読み込ませるカードeリーダーは日本国内では2001年12月1日発売で、発売当時のメーカー希望小売価格は5,800円(税別)[1]。のち、GBAやニンテンドーゲームキューブとの通信機能を追加した上位規格であるカードe+が発表されたことにより、これに対応し、セーブ機能も追加したカードeリーダー+が2003年6月27日に発売された。こちらの発売当時のメーカー希望小売価格は4,800円(税別)[2]。ともにハル研究所も開発に携わっている[3][4]が、星のカービィシリーズに関連するカードe及びカードe+は国内では発売されなかった。

北米ではリーダーはe-Readerという名称で発売されており、これは日本国内でのカードeリーダー+にあたる。こちらに対応するe-Reader Cardには、星のカービィシリーズに関連するものもいくつかリリースされている。なお、カードには独自のリージョンコードが設定されているため、国内版の機器では読み取れない。

カービィに関係するカード[]

上述の通り、いずれも北米のみ。

E3 2002 Promo Pack (2002年5月配布)
コンピュータゲームの見本市「E3 2002」で配布されたe-Readerのプロモーションパック。カード4枚のうち1枚が「KIRBY-e」で、1等、2等、はずれのいずれかが含まれ、読み込ませることで結果が表示される。当たりカードは景品と引き換えることができた模様[5]
Animal Crossing-e (2003年3月11日第3弾発売)
ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森+』に追加要素を入れた英語版『Animal Crossing』(のちに、これに更に追加要素を加えて『どうぶつの森e+』として日本で発売)に対応したe-Reader Cardのパック。第4弾まで発売されたうち、第3弾までに封入されていたDesign cardは他任天堂キャラクター要素が含まれるものもあり、D09が「Kirby Wallpaper」である。e-Reader単独で読み込ませると、GBA画面にきぬよからのメッセージが表示される。
Kirby Slide (2003年11〜12月配布)
雑誌の付録や特定店舗で配布された。スライドパズルゲームが遊べる。詳細は記事を参照。

脚注[]

  1. ^ カードeリーダー. 任天堂. 2024年5月25日 閲覧。
  2. ^ カードeリーダー+. 任天堂. 2024年5月25日 閲覧。
  3. ^ カードeリーダー. ハル研究所. 2024年5月25日 閲覧。
  4. ^ カードeリーダー+/e-Reader. ハル研究所. 2024年5月25日 閲覧。
  5. ^ 任天堂が過去のE3で配布した「ゲームボーイアドバンス専用 カードeリーダー」のプロモーション用カードはすべて破棄されたはずだった……が、1枚売りに出されているIGN Japan, 2021年7月20日. 2024年5月25日 閲覧。

関連項目[]