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Bunki この記事は仕掛けの「カニ」について書かれています。
  • 敵キャラクターの「カニィ」については、カニィをご覧ください。
  • アニメに登場する魔獣については、カニ魔獣をご覧ください。
カニ
仕掛け
Air-kani1
カービィのエアライド』のカニ
読み: かに
初登場: カービィのエアライド


カニ[1]は、『星のカービィ』シリーズに登場する仕掛けの一つ。

概要 編集

カービィのエアライド』のサンドーラに生息。トンネルを抜けた直後の通路をゆっくりと左右に動いている。前後には動かず、左右にしか動かない様はまさしくカニである。体の半分が砂に埋もれており、足は2本しか地上に出ておらず、この2本の足で砂をかくことによって移動する。

Air-kani2

背中の模様

背中にうまく乗ることでジャンプ台として活用することができ、上のコースに乗ることができる。上のコースにはダッシュパネルが設置されており、エアライドマシンによってはタイムの削減が狙える。カニと上のコースの間の距離は絶妙で、スピードが乗り切らずにカニに乗ると、上のコースにギリギリ乗れずにぶつかり、大幅なタイムロスとなってしまう。背中には矢印かエアライドマシンのような模様があり、ジャンプ台として活用できることをプレイヤーに知らせている。なお、逆走して腹の方からカニに乗ろうとしても、ジャンプ台として活用できずただの壁となる。

サンドーラにはカニの他にサンゴや貝のような見た目の仕掛けがあり、かつては海であったことを感じさせる。水が涸れて砂漠となってしまい、かつて生息していた生物の骨と思しき物もある中で、このカニだけは生きていることが確かであり、適応能力の相当高いたくましい生物であることがうかがえる。現実において砂漠に生息する蟹は存在しない。

画像 編集

脚注 編集

  1. ^ 「任天堂公式ガイドブック カービィのエアライド』(小学館)p.55

関連項目 編集

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